地域の受け皿から、次世代のスターへ。舞鶴から始まる「部活動地域移行」の先駆モデル

舞鶴市では令和8年度(2026年度)の2学期から中学校の部活動が停止され、
地域のクラブ活動へ移行していく予定となっています。

その受け皿となる地域活動のプラットフォームが「まいかつ」です。
私たちはその「まいかつ」の一つとして、
現在実証実験中(2026年1月現在)の
eスポーツクラブ「Mosky e-Sports Club」の活動をご紹介します。


【学校の枠を超えた「地域チーム」の誕生】
Mosky e-Sports Clubには現在、
舞鶴市内の4つの中学校(青葉中学校、加佐中学校、白糸中学校、和田中学校)から、
eスポーツに情熱を持つ計8名の生徒が集まっています。

学校の枠を超えて同じ志を持つ仲間が集まり、切磋琢磨できる環境が生まれています。


【圧倒的な環境:eスポーツ専用施設とプロによる指導】
私たちの活動の大きな強みは、その専門性の高さにあります。

* 拠点: 舞鶴市内のeスポーツ専用施設「KAGIMACHI BLD」
* 日時: 毎週日曜日 9:00 〜 12:00
* 種目: Fortnite(フォートナイト)

活動場所は、最新のデバイスが揃う本格的な専用施設。

さらに指導陣には、
京都のEbro‘z Gaming様のご協力で
アジア大会への出場経験を持つ選手を含む3名のコーチを招聘しています。

単にゲームをプレイするだけでなく、大会に向けた本格的な練習に加え、
eスポーツの歴史やマナー、
セルフマネジメントといった「座学」の時間を設けているのも本クラブの特徴です。

eスポーツを一つの文化・学びとして多角的に捉えています。



【舞鶴から、京都のeスポーツの未来を応援】
「部活動の地域移行」は、
子どもたちにとって、より専門的で、より多様な選択肢を得るチャンスでもあります。

Mosky e-Sports Clubの試みが、
舞鶴だけでなく京都府全域における「地域×eスポーツ」の成功モデルとなり、
多くの子どもたちが夢中になれる場が広がることを願っています。

「舞鶴から京都を、そして世界を驚かせるプレイヤーを!」

私たちは、京都のeスポーツシーンが地域の力を得て、
さらにダイナミックに盛り上がっていくことを確信し、
これからも全力で走り続けていきます!


【活動情報】
* 団体名: Mosky e-Sports Club(まいかつ)
* 主な拠点: KAGIMACHI BLD(舞鶴市)
* 対象: 舞鶴市内の中学生







ネットで京都のeスポーツを盛り上げてくれる小中高校生チーム募集

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