競技、運営、そして創造へ
京都のeスポーツシーンを牽引する、多様な「挑戦」の軌跡


2019年の設立以来、本校のe-Sports部は
京都府内の高校eスポーツ界の先駆けとして、
常に新しい形を模索し続けてきました。

2025年度現在、部員数は31名。
競技としての活動はもちろん、イベント運営やクリエイティブ制作など、
eスポーツを多角的に捉えた活動を展開しています。


【多彩なタイトルで全国に挑む競技シーン】
本校では、部員の「好き」と「強み」を活かすため、
非常に幅広いタイトルに取り組んでいます。

* FPS/TPS: VALORANT、APEX LEGENDS、Fortnite
* 対戦格闘・アクション: ストリートファイター、大乱闘スマッシュブラザーズ
* モバイル: ブロスタ

月・水・金の放課後活動を中心に、
「NASEF JAPAN」や「STAGE:0」といった全国大会へ積極的にエントリーし、
技術とチームワークを磨いています。



【高校生が業界を動かす:「近畿eスポーツサミット」の運営】
本校の活動を象徴するのが、イベント運営です。
2025年12月には、第3回となる「近畿eスポーツサミット」を開催しました。

近畿エリアの高校eスポーツ部や業界関係者が一堂に会するこの大規模イベントの運営に、
生徒たちがコミットしました。

この「サミット」の成功は、単なる部活動の枠を超え、
京都のeスポーツコミュニティを繋ぐハブとしての役割を本校が担っている証でもあります。

また、地域の高齢者施設や児童館、文化ホール、地元企業と連携したイベントも積極的に実施し、
eスポーツを通じた社会貢献を実践しています。



【イラストからグッズ展開まで、広がるクリエイティブの輪】
最近、特に力を入れているのがクリエイティブ活動です。
部内にはイラストやデザインに長けたメンバーが在籍しており、その才能を存分に発揮しています。

本校オリジナルキャラクターの制作に加え、
地元・精華町のキャラクターとタイアップしたグッズの制作・販売も行いました。
自分たちの描いたイラストが形になり、イベントで誰かの手に渡る。
この「創る喜び」と「ビジネスの視点」を体験できるのも、本校e-Sports部ならではの特色です。



【京都のeスポーツの未来を、私たちが創る】
発足当初から今日まで、本校の活動は時代とともに多様化し、進化し続けてきました。

私たちは、eスポーツが単なる対戦ツールではなく、
若者たちの創造性、運営力、そして地域との繋がりを育む最高のプラットフォームになると確信しています。

京都廣学館高等学校は、これからも京都の高校eスポーツ界を力強く牽引し、
全てのプレイヤーやクリエイターが輝ける未来を応援し続けます!


【学校情報】
* 学校名: 京都廣学館高等学校
* 所在地: 京都府相楽郡精華町下狛中垣内48
* 関連部活動: e-Sports部







ネットで京都のeスポーツを盛り上げてくれる小中高校生チーム募集

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