【eスポーツへの取り組み】
効率的な活動で掴み取る勝利
コンピュータ研究部が示す、京都eスポーツの新たな可能性
西城陽高校の「コンピュータ研究部」では、
eスポーツへの取り組みを積極的に行っています。
活動開始から約5年、
本格的な強化に乗り出して約3年という歩みの中で、
着実にその実力を積み上げてきました。
今回は、
短時間集中型の活動スタイルで数々の大会に挑む、
活動の様子をご紹介します。
【「コンピューター研究部」の歩み】
現在、
コンピュータ研究部には
15名(2025年時点)の部員が在籍しています。
主な活動タイトルは、
『スプラトゥーン』や
『大乱闘スマッシュブラザーズ(スマブラ)』など
多岐にわたります。
* 活動日時: 平日の月曜日・木曜日(週2回)
* 活動時間: 放課後の約1時間
限られた時間の中で、いかに質を高く、効率的にスキルを磨くか。
部員同士でアドバイスを送り合い、対戦データの分析を行うなど、
限られた環境を最大限に活かして活動しています。
【活動実績など】
* 2023年11月: スプラトゥーンの大会に出場し、見事決勝ラウンドへ進出。
* 2024年: 近畿eスポーツサミット『スマブラ』部門で優勝。
* 2025年: 同サミットに5名が参加。激戦の中、数名の部員が決勝リーグに進出しました。
特に近畿全域から高校生が集まるサミットでの優勝や決勝進出は、
部員たちにとって良い経験となりました。
【学校情報】
* 学校名: 京都府立西城陽高等学校
* 所在地: 京都府城陽市枇杷庄京縄手46−1
* 関連部活動: コンピューター研究部
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