競技と学びの「二刀流」
リアルな交流と技術習得で、未来を切り拓く
本校のeスポーツへの取り組みは、
「部活動」と「授業」の2つの軸で構成されています。
単にゲームをプレイするだけでなく、
教育課程の中にeスポーツを組み込むことで、
生徒たちの可能性を多角的に広げています。
【「クラウドにない交流」を。対面を重視するe-Sports部】
本校のe-Sports部は、
現在1年生から3年生まで計26名が所属しています。
活動は毎週火・木・金曜日の放課後。
数多くのタイトルに分かれて切磋琢磨しています。
*主なタイトル: Fortnite, APEX, VALORANT,
ストリートファイター6, 大乱闘スマッシュブラザーズ,
ぷよぷよテトリス等
部活動が掲げるコンセプトは、「クラウドにない交流」です。
オンラインで完結しがちなeスポーツだからこそ、
あえて「対面でのコミュニケーション」を最優先。
オンライン大会であっても自宅からではなく、必ず学校に集まって参加します。
この強い結束力こそが本校の武器であり、
2023年の「KEST VALORANT 高校対抗戦」での優勝や、
STAGE:0、NASEFといった全国規模の大会への積極的な挑戦を支えています。
【21名全員がPCを自作「未来開拓講座」での実践的な学び】
もう一つの軸が、
普通科「自己創造クラス」の未来開拓講座における授業としてのeスポーツです。
ここでは、単なる操作技術に留まらない「eスポーツを支える側」の専門知識を網羅的に学びます。
* 大会運営能力: 企画立案から法務知識、実況解説、カメラワークまで。
* クリエイティブ&工学: 動画編集はもちろん、PCの構造についての工学的な知識と実技。
2025年度の講座を受講する21名の生徒は、
全員がゲーミングPCを自分で組み立てるスキルを習得しています。
ハードウェアとソフトウェアの両面を理解することは、
将来の進路を選択する上での大きな強みとなっています。
【「競技」×「教育」の二刀流が、将来の解像度を高める】
部活動で「競技の熱狂」と「イベント運営の現場」を体験し、
授業で「技術的裏付け」と「法務・企画力」を学ぶ。
この「二刀流」が京都翔英高校の最大の特徴です。
外部企業や専門学校とも積極的に連携し、社会のリアルな動きに触れることで、
生徒たちは「自分の得意なこと」や「情熱を注げる分野」を鮮明にしていきます。
私たちは、eスポーツというツールを通して、
生徒一人ひとりが自分自身の未来を力強く描けるよう、
これからも全力でサポートしていきます。
【学校情報】
* 学校名: 京都翔英高等学校
* 所在地: 京都府宇治市莵道大垣内33-10
* コース: 普通科「自己創造クラス」未来開拓講座 / e-Sports部
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