群馬県を中心に障害福祉サービスを展開する株式会社ワンライフ(本社:群馬県前橋市、代表取締役:市村 均弥、社外取締役:乙武 洋匡)が運営するeスポーツ特化型就労継続支援B型事業所「ONEGAME(ワンゲーム)」は、
この度、累計利用者数が1,000名を突破いたしました。
これを機に、現在ご利用中の方々の障がい種別・年代別データを初公開します。
配信元:株式会社ワンライフ (2026/03/25)
【1,000名突破の背景——「行きたい場所」が選ばれる理由】
日本には就労継続支援B型の事業所が数多く存在しますが、障がいを持つ方が「ここに行きたい」と思える場所は決して多くありません。作業内容や環境が自分に合わず、通い続けることが難しいというケースも後を絶たない状況です。
ONEGAMEは、eスポーツや動画編集を支援の中心に据えることで、「行きたい場所」「続けたい活動」をそのまま就労支援と結びつけました。さらに、eスポーツや動画編集を通じて自信を積み重ね、一般就労にもつながるITスキルを身につけられる環境を提供しています。
「楽しいから通える、通えるから成長できる」——このシンプルな循環が、サービス開始以来1,000名以上の方に選んでいただける理由です。
【利用者データ(2025年1月時点)】
今回初めて公開する利用者データからは、ONEGAMEが「精神障がい・発達障がいを持つ若い世代の就労支援の場」として選ばれている実態が見えてきます。
【障がい種別内訳】 ※2026年1月時点
※現在利用中の928名(受給者証登録あり)を対象に集計。1名が複数の障がいを持つ場合があるため合計は100%を超えます。
【年代別内訳】 ※2026年1月時点
※全利用者1,042名を対象に集計。
〈データから見えること〉
20代・30代で全体の約68%。ITやeスポーツに精通した世代を中心に強く支持されている
精神障がい・発達障がいが約80%。「見えにくい障がい」を持つ方の就労の場として機能
10代を含む若年層から60代以上まで幅広い年代が在籍し、世代を超えた居場所として定着
【今後の展開:「障がいのカタチを変える」】
ONEGAMEは現在、全国42拠点を超える規模にまで成長しており、現在も新規拠点のオープンを続々と予定しています。地域を問わず「行きたい場所」を届けられるよう、全国展開をさらに加速してまいります。
また、同じ「障がいのカタチを変える」というミッションのもと、保護犬・保護猫と障がい者支援を掛け合わせた新ブランド「ONEPET(ワンペット)」も展開しています。
株式会社ワンライフは、フランチャイザーとして障がい者支援の輪をともに広げていただけるパートナーを探しています。「地域に新しい選択肢をつくりたい」「障がい福祉の分野で事業を立ち上げたい」とお考えの法人・個人の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
個別面談・施設見学は随時受付中です。「話を聞いてみたい」という段階からお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:https://timerex.net/s/viace.takenouchi_ec2d/40116a4e/
【会社概要】
会社名
株式会社ワンライフ
本社所在地
群馬県前橋市広瀬町3-18-15
東京支社
東京都港区南麻布3丁目21-17 B city tower Azabu Tokyo 8F
代表取締役
市村 均弥
社外取締役
乙武 洋匡
事業内容
障害福祉サービス事業、障害児支援事業
企業サイト
https://onelife-inc.com/
