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e-sports を通じて障がいのある人の社会参加を応援する団体、NPO法人e-sports Barrier Break-Cup設立

“e-sports”を通じて、障がいのある人の”社会参加”を応援する団体として、
「NPO法人e-sports Barrier Break-Cup」を設立いたしましたので、お知らせいたします

代表理事は、愛知県名古屋市を拠点に、2020年8月から『障がいのある人のe-sports大会』を約2ヵ月に1回主催している株式会社いせむつの代表取締役社長、杉中忠が務めます

配信元:NPO法人 e-sports Barrier Break-Cup (2021/05/26)
【NPO法人e-sports Barrier Break-Cupについて】
私たちは、”e-sports”を通じて、障がいのある人の”社会参加”を応援する団体です

社会参加とは「障がいのある人が社会の一員として認識され、社会活動に参加をする場を創ること」を意味しており、これを実行して、障がい福祉の更なる発展に貢献することを目標に掲げています。具体的には、e-sportsを就労継続支援B型作業所に取り入れ、大会への出場・設営・広報など様々なことに挑戦できるステージを用意し、 また、取り組みを通じて、B型作業所の平均月額工賃の3倍を障がい者の方にお支払いすることを目指しております。大会内で行う地域PRの一環として”地元特産品”を景品として使用しており、こちらの取り寄せ・ネット通販・配送まで行います。こちらを通じて、障がい者さんの賃金アップに繋げます。このような取り組みで、今日の障がい福祉の発展と、障がいのある人の社会参加を応援する団体です

<目標>
・コロナ下でも障がいのある人が誰かと繋がり、楽しく過ごせる場を創る。
・福祉事業所同士で【e₋sportsのクラブチーム】を創り、事業所・選手同士が交流できる場を創る。
・障がいのある人が主体となり、地域産業・観光資源・地域PR等、社会貢献が行える場を創る。
・これらの活動を通じて、社会福祉事務所が社会貢献を行うことを目的とする。

<法人設立に伴う、代表理事 杉中忠のコメント>
障がい者・健常者が分け隔てなく同じ土俵で戦える競技”e-sports”

私たちは、この”e-sports”に可能性を感じ、障がいを持つ方々も、自分らしく働くことができる環境を提供するとともに、健常者との交流や、社会との繋がりを生むことで、障がいを持つ方の経済的、精神的な自立を目標として大会を開催してまいりました

この度の法人化で、e-sports Barrier Break-Cupの活動を通じて、障がいを持つ方にきちんと収入が入る仕組みの構築及び、大会開催により地域のPRを積極的に実施していくことで、地域に対しても貢献してまいりたいと考えています。また、集まったお金を年に一度、活動計算書として公表する所存です

与えられる「寄付」ではなく、ビジネスとして行うからこその価値があると思っています
NPO法人e-sports Barrier Break-Cup
代表理事 杉中 忠

【e-sports Barrier Break-Cupに参加する福祉事業所を募集中!】
e-sportsのクラブチームを47都道府県に広げたいと考えております

そこで、全国の福祉事業所にe-sportsBarrierBreak-Cupの参加を呼び掛け、オンライン説明会を無料で開催しておりま

既に、4社(大阪、栃木、鹿児島、北海道)の方がご参加されている中、新たに5社(沖縄、岐阜、静岡、京都)の福祉事業所の方も御参加される運びとなり、7月17日大会では10社の福祉事業所の方がご参加されます

ご興味のある福祉事業所様がいらっしゃれば、以下お問い合わせ先までご連絡お願い致します

【会社概要】
企業名: NPO法人e-sports Barrier Break-Cup
所在地: 愛知県名古屋市中区錦三丁目6番15号 名古屋テレビ塔3階03区画 THETOWERLOUNGECASHIME
代表者: 代表理事 杉中 忠
事業内容: 障がい者の社会参画を促進するe-sports大会の運営
HP: https://bbc-project.com/