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NPO法人e-sports Barrier Break-Cup:沖縄の福祉事業所 一般社団法人 就労サポートSHINSEI とパートナーシップ連携

NPO法人e-sports Barrier Break-Cup(本社:愛知県名古屋市、代表理事:杉中 忠、以下 BBC)は、
一般社団法人 就労サポートSHINSEI(本社:沖縄県那覇市、理事:儀間 真一郎)と、
障がい者の社会参画機会の創出と地域活性化を目的に、
2021年6月20日、
業務提携を締結いたしましたので、お知らせいたします

配信元:NPO法人 e-sports Barrier Break-Cup (2021/10/21)
【背景】
BBCは、これまで障がい者・健常者の分け隔てなく競い合える「e-sports」大会の運営を行うことで、障がい者の方の社会参画を支援すると共に、地域の活性化に努めてまいりました

一方で、一般社団法人 就労サポートSHINSEIは、障がい者の方へ夢を持っていただき、また未来を生きる子どもたちに残すものを制作したいという想いの下、障がい者の方が協力し、アニメーション制作を実施してまいりました

今回の業務提携は、BBCの持つ「e-sports」大会の運営のノウハウを一般社団法人 就労サポートSHINSEIと連携することで、障がい者の方が夢や希望を持ち、社会参画する機会を創出すると共に、沖縄の活性化を目指すものです

【取り組み】
・沖縄における「e-sports」大会の開催
・一般社団法人 就労サポートSHINSEIのNPO法人化(2022年1月予定)
・一般社団法人 就労サポートSHINSEIが手掛けるアニメーションの世界展開

【業務提携にあたり、両社からコメント】
<一般社団法人 就労サポートSHINSEI 代表 儀間真氏>
初めて杉中さんからバリアブレイクカップの取り組みを聞いた時、とてもワクワクしました
障がいのある人のコミュニティ創設と交流。そして、社会承認の場所・・これだけでも十分素晴らしいと思ったのですが、それだけではなく、障がいのある人が主体となって大会の広報活動や地域プロモーション活動をされていると聞き、障がいのある人が様々なことにチャレンジできる機会を設けていることに大きな可能性を感じました
ゲームだけではなく、エンタメ業界に必要なプログラミング、アーティスティックなことにチャレンジできるに場所になると考え、この度、バリアブレイクカップとのパートナー提携を快諾いたしました

<NPO法人e-sports Barrier Break-Cup 代表理事 杉中>
儀間さんは弱視でありながら画家の活動をされている素晴らしい方です
私が目標とするのは「障がい×e-sports」が当たり前になること
僕たちみたいな活動をする団体が増えて、障がい者が社会の中で活躍できる場を増やしたいと考えていました
儀間さんも、e-sportsを通じて新しい障がい福祉を築き上げようとされています
みんなが手を取り、このコロナ下でも明るく暮らせるような場所を創っていきたいです
あと、儀間さんの人となりが大好きです

【「e-sports Barrier Break-Cup」について】
障がい者、健常者の分け隔てなく競い合える「e-sports」大会の運営を行うことで、e-sports とゲームの素晴らしさを普及していくと共に、地域社会の活性化と障がい福祉の更なる向上に貢献していくことを主としています

また、将来的にオリンピック種目として認定されるであろう「e-sports」の分野において、「障がい者」のゴールドメダリストを輩出させていく団体を目指しています
https://bbc-project.com/

【会社/団体概要】
企業名 :NPO法人e-sports Barrier Break-Cup
所在地 :愛知県名古屋市中区錦三丁目6番15号 名古屋テレビ塔3階03区画
     THETOWERLOUNGECASHIME
代表者 :代表理事 杉中 忠
事業内容:障がい者の社会参画を促進するe-sports大会の運営
HP   : https://bbc-project.com/

団体名 :一般社団法人 就労サポートSHINSEI
所在地 :所在地:〒901-0152 沖縄県 那覇市 小禄699-6
代表者 :理事 儀間 真一郎
事業内容:A型作業所(仕事内容、アニメ製作、清掃全般、洗濯業、農業、草刈り作業)
HP   :https://shinsei6996.jimdofree.com/