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フロンティアインターナショナル:シブヤ 部活動改革プロジェクトをeスポーツ領域で支援

顧客接点における体験設計ソリューションで企業のマーケティング課題解決のサポートを手がける株式会社フロンティアインターナショナル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河村康宏)は、
渋谷区が手がける中学生の部活動支援プログラム、『シブヤ「部活動改革」プロジェクト』※1 において、
eスポーツ領域での支援を行ってまいります

配信元:株式会社フロンティアインターナショナル (2021/11/01)

小中学生がゲームに対して熱中する一方、ゲームの依存症や課金の増大といった新たな課題が徐々に顕在化しつつあります

フロンティアインターナショナルでは、新たな取り組みとして、中学生の健全なゲームとの向き合い方を教育面、技術面共にサポートすることを目的に、 『シブヤ「部活動改革プロジェクト」 』内のパソコン部において、eスポーツカリキュラムを併設し、カリキュラム支援、会場・機材支援などの支援を実施いたします

今後、中学生年代に対して、eスポーツコンテンツの幅広い支援を行い、教育およびエンターテイメント領域における企画サポートを行ってまいります。また、今後は、中学生に特化したeスポーツ大会を2022年での実施を目指して計画しております

※1 シブヤ「部活動改革プロジェクト」とは
少子化による生徒数の減少や教師の「働き方改革」の必要性から、部活動を教育現場だけでは担うことが難しくなってきております
渋谷区立中学校の部活動は、学校によって希望する部活動がなかったり、人数が少なく、ひとつの学校ではチームが組めなかったりするなど、思うように活動ができない状況にあります
そこで、渋谷区では、このような状況に対処するため、新たな取り組みとして今年度『シブヤ「部活動改革」プロジェクト』を立ち上げました
どの学校に所属していてもやりたい部活動を思い切りできるように、各学校の既存の部活動に加えて区立中学校8校の生徒が参加できる合同の部活動を立ち上げを発表しました
2021年度は、11月から体験入部・体験イベントとして実施し、2022年4月から本格的に活動を行います

【シブヤ「部活動改革プロジェクト」における当社の役割】
【F studio SHIBUYA について】
178.9㎡の面積のスタジオは最大で100名収容可能な規模を有し、ステージでは165インチのLEDモニター、それに伴う映像オペレート機材に加え、照明、音響機材を備えており、それらに伴う電気容量も兼ね備えたスタジオです

回線についてもビジネス回線を3本有し、さらには国内でも数カ所しかない5G回線を常設しております

オフライン、オンラインを問わないイベントとしての利⽤はもちろんこと、グリーンバック設備も含めeスポーツ大会としての利⽤も可能です

【フロンティアインターナショナル 会社概要】
●会社名:株式会社フロンティアインターナショナル
●代表者:代表取締役社長:河村 康宏
●本社所在地:東京都渋谷区渋谷3-3-5 NBF渋谷イースト
●URL: https://www.frontier-i.co.jp/