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ゲームを主催して年収1000万?GameTectorに「あと値決め」が導入:業界初のマネタイズできるeスポーツプラットフォームを始動

株式会社ネットプロテクションズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田 紳)は、
ゲームテクター株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:新井晶也、以下ゲームテクター)が開発・提供する、
国内最大級のeスポーツ大会開催プラットフォーム「GameTector(ゲームテクター)」に、
国内初・国内唯一のポストプライシングサービス「あと値決め」の仕組みを提供します

これにより、eスポーツ大会においてプレイヤーから主催者へのメッセージと対価が流通可能となり、
Youtuberに次ぐ「ゲームマスター」という新しい職業が生まれる可能性があります

配信元:株式会社ネットプロテクションズ (2022/04/14)
※リリースからの一定期間において、当機能は一部ユーザーのみにおいて利用可能。
夏頃に全主催者において提供開始見込み。
【年収1000万の”ゲームマスター”が生まれる可能性も】
2019年1月のサービスリリースから、GameTectorにおいて開催された大会数は累計25,000大会を突破し、月間1,000大会以上のペースで増加しているほか、大会エントリー選手数は累計で68万人以上にのぼります。
3ヶ月あたり100大会以上を開催し、平均50名以上のエントリーを獲得する主催者も珍しくありません。
仮に平均500円の対価が流通した場合、ゲーム大会主催だけで年収1000万円(年400大会×50名×500円)を稼ぐ「ゲームマスター」が出現することになります。
GameTectorを通じて、eスポーツ業界における「ゲームマスター」という新たな職業を生み出す可能性を秘めています。

【主催者応援機能に対して、未来の「ゲームマスターたち」からの期待の声】
<20代男性(学生)、ゲームプレイ歴11年>

大会に参加して楽しんだプレイヤーが大会を開催した主催者に感謝や応援の気持ち分を支払うことでマネタイズできるとても良い仕組みだと思います。
プレイヤーが主催者を応援する文化が広がりeスポーツ市場がさらに盛り上がることに期待しています。

<20代男性(会社員)、ゲームプレイ歴21年>
主催者応援機能が実装されることで、主催者は今まで以上に工夫して大会運営を行います。
楽しい大会をしてくれた主催者に参加者が還元し、それが主催者のモチベーションになりさらに楽しい大会が増えることが予想されます。
このような最高のサイクルができることがとても楽しみです!

【ゲームテクター創業者、新井氏の「新しい職業をつくること」に込めた想い】
起業家として活動を始めて、約10年ほどが経過しました。
この10年で感じた大きな変化は「事業が新しい職業をつくっている」ということです。
動画配信のプラットフォームでは実況者・動画クリエイターとして生計をたてる人や主要SNSではインフルエンサーとして影響力をもち生計をたてる人も生まれました。
経済大国として位置づけられている日本で、そのようなサービスがなかなか生まれてこない悔しさも同時に感じています。

ゲームテクターは「新しい職業を創造する」というプロダクト理念を掲げています。
本機能はその理念に向けて突き進む第一歩になると確信しております。

実装にあたりネットプロテクションズ社の担当者には多大なる支援を頂き感謝しております。
次世代に残すべきプロダクトとしてGameTectorの活動をこれからも継続していきたいと思います。

<新井氏のnote記事「GTのミッション : 新しい職業を創造する」~ゲームテクターで成し遂げたい構想編~>
https://note.com/sutetekoboxer/n/n23a068af38b8

【あと値決めについて】
「あと値決め」はCtoCマッチングプラットフォームや東証一部上場企業から個人事業主まで幅広くご利用頂いているポストプライシング(後から値段を決める形式)をまるっと代行する国内初・国内唯一のサービスです。

投げ銭の4倍にあたる80%以上の価格入力率が達成可能(※1)であり、ご利用料金は決済手数料のみのため追加コストの発生が少ないのが大きな特徴です。

事業者様が簡単にあと値決め形式での商品/サービス販売を行うサポートをし、収益性の向上に貢献いたします。
※1)当社の独自調査。https://pricing.netprotections.com/info/press/210526.html

【GameTector(ゲームテクター)について】
https://gametector.com

GameTectorは国内最大級のゲーム大会開催プラットフォームです。

GameTectorを利用することで、大会を通じて新たな繋がりが生まれることとスムーズな大会運営が可能となります。

特長は、大会作成・選手エントリー募集・トーナメント設定・勝敗管理・選手/主催者の戦績データの可視化など、eスポーツ大会の運営・管理に必要な機能を網羅することでスムーズなeスポーツ大会の開催を実現している点です。

2019年1月のサービスリリースから、累計開催大会数は25,000大会を突破し、月間1,000大会以上のペースで開催利用されています。累計大会エントリー選手数は68万人以上にのぼります。

【株式会社ネットプロテクションズ会社概要】
当社は国内BNPL決済サービスのパイオニアであるとともに、BtoC取引向け国内BNPL決済サービス市場において 40%以上(※2)のシェアを誇るリーディングカンパニーです。

2002年より、日本で初めて未回収リスク保証型の後払い決済サービス「NP後払い」の提供を開始し、2020年度の年間流通金額では前年比約16%の成長率、年間ユニークユーザー数(※3)が1,580万人に達し、2021年3月までに累計取引件数が2.8億件を突破するまでに至りました。

2011年より、同サービスにより培った独自の与信ノウハウとオペレーション力を企業間取引向けに展開した「NP掛け払い」の本格販売を開始し、2020年度の年間流通金額では前年比約27%の成長率で伸長しています。

2017年には、購買体験がこれまでより快適になるやさしい後払い決済「atone(アトネ)」の提供を開始しました。

さらに2018年には、台湾においてもスマホ後払い決済サービス「AFTEE(アフティー)」をリリースしました。

当社はこれらの事業運営によって高い技術と豊富な実績に基づいた与信とオペレーションが構築されており、決済サービスを通じて誰もが安心かつスムーズに商取引できる社会の実現を目指しています。

<商号>
株式会社ネットプロテクションズ
<代表者>
代表取締役社長 柴田 紳
<URL>
https://corp.netprotections.com/
<事業内容>
後払い決済サービス「NP後払い」の運営
企業間決済サービス「NP掛け払い」の運営
訪問サービス向け後払い決済サービス「NP後払いair」の運営
新しいカードレス決済「atone(アトネ)」の運営
台湾 スマホ後払い決済「AFTEE(アフティー)」の運営
ポイントプログラムの運営
<創業>
2000年1月
<資本金>
1億円
<所在地>
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目2-6 住友不動産麹町ファーストビル5階

※2)矢野経済研究所「2021 年版 オンライン決済サービスプロバイダーの現状と将来予測」より、後払いサービス市場の 2020 年度見込金額(8,820 億円)と「NP 後払い」、「atone」の 2020 年度取扱高合計金額(約 3,600 億円)をもとに算出。
※3)2020年4月1日~2021年3月31日における「NP後払い」の利用者のうち、氏名・電話番号の双方が一致する利用者。