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東日本電信電話株式会社+仙台市+仙台eスポーツ協会:高齢者のフレイル予防、デジタルデバイド解消に向けた産官学連携協定締結

東日本電信電話株式会社 宮城事業部(執行役員宮城事業部長:滝澤正宏)は、
東北福祉大学(学長:千葉公慈)、
仙台市(市長:郡和子)、
一般社団法人仙台eスポーツ協会(代表理事:高谷将宏)とともに、
産官学連携スキームを構築し協定を締結しました

配信元:東日本電信電話株式会社 (2022/04/15)

eスポーツを活用した高齢者のフレイル予防(認知機能低下予防・社会参加への促進・筋力低下予防)及び日常生活におけるデジタルデバイド解消を目指して、共同実証実験に取り組んでまいります。

【協定締結について】
(1)目的
昨今、eスポーツ並びにデジタル機器等の活用は高齢者にも広がりを見せています。
そこで、高齢者の集いの場等において、継続的にeスポーツを体験することでフレイル予防、健康維持増進への効果を証明すること及びデジタル機器活用による生活の質向上を目指し、産官学が一体となって各種検討を行うことを目的とします。

(2)連携内容
①高齢者の通いの場等で、対象者を固定した定期的なeスポーツ体験会を実施します
②タブレット等のデジタル機器使用体験により、地域の高齢者のデジタルデバイド解消を図ります
③eスポーツ体験、タブレット体験端末の使用体験などで取得した各種データを分析し、フレイル予防並びにデジタルデバイド解消の効果を定量的かつ定性的に検証します

(3)協定の締結日
2022年4月15日(金)

(4)協定の期間
2022年4月15日(金)~2022年12月31日(土)
※期間内に定期的にeスポーツ体験会を実施

(5)各者の主な役割分担 
(6)主な実証実験の実施場所
仙台市台原老人福祉センター(住所:仙台市青葉区台原森林公園1-3)
※実証実験のイメージは「別紙1」をご参照下さい。
(URL: https://www.ntt-east.co.jp/miyagi/information/detail/pdf/20220415_02.pdf

【実証実験後の取り組みについて】
実証実験により得られた結果を基に、高齢者の日常生活における効果的なeスポーツの取り入れや、デジタルデバイド解消施策を推進し、高齢者の健康増進及び生活の質向上を目指して取り組んでまいります