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東京eスポーツゲート株式会社:JP GAMESグループと戦略的業務提携

東京タワーを拠点に、esports/エンタメの拡張事業を展開する東京eスポーツゲート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原 康雄 以下、TEG)は、
ファイナルファンタジーXVなどを手掛け、世界的に知名度の高いゲームクリエイター田畑 端氏が率いるJP GAMES株式会社(本社:東京都千代田区)と
戦略的業務提携を締結しました

配信元:東京eスポーツゲート株式会社 (2022/04/20)
TEGの展開する「RED°」ブランドによるリアル×デジタルのこれまでにない新たなメタバース経済圏の構築を共創していきます。

【業務提携の背景と目的】
「RED°」では、「アソビの、新境地へ。」をスローガンとして、東京タワー内のesportsパーク「RED° TOKYO TOWER」をはじめとしたリアルにおける施設開発にとどまらず、デジタル上でのトークンエコノミーの構築を推進。
リアル施設におけるXRと、デジタルにおけるトークンやNFTを絡めたWEB3.0を連携させながらRED°ならではの新体験の創出を目指しています。

そして今回、その体験を提供するプラットフォームのひとつとして、JP GAMESグループと提携し、国内外から高い評価を受けている同社のメタバース構築フレームワーク「PEGASUS WORLD KIT」を活用したRED°独自のメタバースを共創いたします。

【RED°とJP GAMESが目指すメタバースの世界観について】
ゲームがこの世界のルール。
誰もがヒーロー/ヒロインに。
ユーザーとつくる、かつてないエンタメストーリー。

性別も、年代も、国境も超えたあらゆる人がヒーロー/ヒロインになれるメタバース空間を追求。
そこでは、ジャンルや企業間の垣根を越えたさまざまなゲームが集まり、プレイや対戦を通じてコミュニケーションをしたり、報酬を得たり、モノや体験を消費したりと、すべてがゲームをルールにして醸成されるこれまでにないエンターテインメント体験を提供します。
参加するひとりひとりのユーザーの熱量によってメタバース内における経済活動が活性化していく、共創型の世界を築いていきます。

【今後の展望について】
「RED°TOKYO TOWER」や今後日本各地で展開を予定しているイベントとも連携を行い、リアル×デジタルの新たなメタバース経済圏を追求。
さらに独自のトークンである「RED°トークン」を活用することで、コンテンツに対してファンが夢中になれる仕組みを構築すると共に、NFTや着せ替え自在なアバターなどを用いた自己表現を楽しめる体験を提供します。

また、esportsチームやパフォーマンス集団のコミュニケーションスペースとしての活動や、メタバースをクリエイター/事業者がより有効活用できるような機能も展開し、コミュニケーション、マーケットプレイス、クリエイター支援などを多角的に網羅し、エンタメファンにとっての365日を刺激あふれるものにしていく独自の経済圏の確立を目指します。

【TEG代表 原 康雄より】
私たちが手がける新たな経済圏「RED° TOKEN ECONOMY」への想いとして、人は誰しも、自分を表現することの欲求や、その先に他者に認められたい欲求をもっているものです。
いまの社会では、そうした自分のクリエイティビティを発揮する居場所がまだまだ足りていない現実があると思います。
私たちは、エンターテインメント×メタバースという仮想空間のフィールドづくりを通じて日本から世界中の人に、より自己表現を楽しめる熱狂的な居場所を届けていきます。

そして今回、こうしたビジョンに共感いただいたJP GAMESグループ様との提携を通じて、日本が世界に誇る新たなエンタメ体験の発信拠点となるべく共創を進めていきます。

【JP GAMESグループ代表 田畑 端氏より】
原代表のビジョンに共感しまして、東京eスポーツゲート様と戦略的提携を行うことになりました。
また、メタバース事業への多様なニーズに応えるために、新会社も設立しました。
「アソビの、新境地へ。」というスローガンをバーチャル側にも広げていきます。楽しみにしてください。

【JP GAMES株式会社について】
ファイナルファンタジーXVなどを手掛けた田畑 端が、2019年2月にスタートしたゲーム開発スタジオ。
「ゲームの力で未来を楽しくする」をコンセプトに、ゲームの可能性を追求。
2021年6月、世界初パラリンピック公式ゲーム「The Pegasus Dream Tour」を配信。
同プロジェクトでメタバース構築フレームワーク「PEGASUS WORLD KIT」を開発。
2022年2月、メタバース事業をJP GAMESから分離し、グループ会社化した。

【会社概要】
会社名:JP GAMES株式会社(JP GAMES, Inc.)
代表取締役:田畑 端
所在地:東京都千代田区九段北一丁目14番16号
設立日:2018年11月9日
資本金:4億300万円(資本準備金含む)
事業内容:ゲーム開発スタジオ
公式サイト:https://www.jpgamesinc.com/

【RED゜について】
「アソビの、新境地へ。」をスローガンとして、esports/エンタメをはじめとした多彩なカルチャーに日本ならではの技術と感性をかけ合わせ、“NEXT JAPAN”コンテンツとして世界に発信。

東京タワー内の施設展開を軸に国内各所で施設開発やイベントを推進し、さらにはデジタル上でのトークンエコノミーの構築などを通じて、esportsを軸としたエンタメ領域における“RED°経済圏”を創出していきます。

公式サイト:https://red-brand.jp/

【RED゜TOKEN(レッド トークン)について】
RED°トークンを手に入れることで、トークングラフやNFTをはじめとして、メタバースも視野に入れた多種多様な次世代のエンターテインメント体験を得ることが可能になります。

消費や報酬の獲得、あるいは交換など、さまざまな経済活動のプラットフォームとしてRED°トークンエコノミーが世界中の熱狂をさらに創出していきます。

RED゜TOKEN公式サイト:http://red-token.jp/
ホワイトペーパーリンク:http://red-token.jp/wp-content/uploads/red-token-whitepaper-jp.pdf

【RED°TOKYO TOWERについて】
「RED°」ブランドのメインプラットフォームとして、TOKYO/JAPANのアイコンである東京タワー内に日本最大規模となるesportsパークを2022年4月に開業。

最新のゲームタイトルをプレイしたり、世界最先端のXR技術を搭載したスタジアムで大会やイベントを楽しんだりと、あらゆる場面で遊びを詰めこんだ「異次元のエンタメ体験」を提供する空間を追求。
esportsが国民的カルチャーへと進化する、その最前線の舞台となることを目指しています。

公式サイト:https://tokyotower.red-brand.jp/

【東京eスポーツゲート株式会社について】
「世界が日本に熱狂する、 RED°経済圏の作り手に。」をミッションとして、日本の誇る多様な文化をエンターテインメントに昇華し、世界中へ届けていく「文化創造カンパニー」を目指しています。
TOKYO/JAPANのアイコンである東京タワーを拠点に、オフラインの施設開発やデジタルプラットフォームの構築を、「RED°」ブランドのもと推進。
日本と世界、発見と熱狂をクロスオーバーさせながら、ライフスタイルを拡張するような多様な体験を描く”GATE”となる、その想いを社名に込め設立いたしました。

【会社概要】
会社名:東京eスポーツゲート株式会社(TOKYO ESPORTS GATE, Inc.)
代表取締役:原 康雄
所在地:東京都港区芝公園4-2-8 日本電波塔ビルディング4階
設立日:2020年12月8日
資本金:4億3950万円(資本準備金含む)
事業内容:リアル事業、デジタル事業、興行事業、プロデュース事業
公式サイト:https://tokyo-esports-gate.co.jp/