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RED°E-MOTORがスーパー耐久シリーズに参戦!esportsとリアルモータースポーツをつなぐプロジェクトの第一弾として「Hitotsuyama Racing」とコラボレーション

東京タワーを拠点に、esports/エンタメの拡張事業を展開する東京eスポーツゲート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原 康雄 以下、TEG)は、
SUPER GT、TCR ジャパンシリーズ、スーパー耐久シリーズなどのシリーズに参戦するHitotsuyama Racing(本社:静岡県富士市)とコラボレーションし、
スーパー耐久シリーズに参戦いたします

配信元:東京eスポーツゲート株式会社 (2022/04/19)
【本取り組みの背景と目的】
「RED°」では、「アソビの、新境地へ。」をスローガンとして、東京タワー内のesportsパーク「RED° TOKYO TOWER」をはじめとした施設開発にとどまらず、モータースポーツや野球、ゴルフ、サッカーなどのリアルスポーツとの連携により、リアルスポーツとesportsを横断したプレイヤーとファンの育成を進めています。
 その第一弾として
このたびHitotsuyama Racing様にRED°の展望に賛同いただき、コラボレーションを始動しました。
SUPER GT、TCRジャパンシリーズ、スーパー耐久シリーズなどの国内トップカテゴリへ参戦し、入門マシンである「Audi A1 Fun Cup」を自社開発、各種レースを主催してモータースポーツの門戸を広げる取り組みを進めている同社とチームを組成し、スーパー耐久シリーズに参戦することとなりました。
【具体的な施策】
E-MOTORとリアルのモータースポーツをつなぐ象徴として、「RED°」カラーリングのAudi R8 LMS GT4でHitotsuyama Racing様と2022年のスーパー耐久シリーズに参戦します。

また、モータースポーツに憧れるファンを応援する取り組みとして、「RED°TOKYO TOWER」とサーキットを連動させ、「RED°」のE-MOTORイベントの参加者がスーパー耐久の現場に訪れ、プロのレーシングドライバーのコーチングを受けられるなど、E-MOTORとモータースポーツ連動でファンを増やす取り組みを進めていきます。
【スーパー耐久参戦体制】
チーム名:Audi Team Hitotsuyama
チームプロデューサー:原 康雄(東京eスポーツゲート株式会社代表取締役)
田中 鉄三郎(TSK株式会社代表取締役)
チーム代表:一ツ山 亮次
ドライバー:本多 秀朗選手、宮田 莉朋選手、神 晴也選手、阿野 雄紀選手、藤井 優紀選手

【今後の展望について】
「RED°」では、esportsのプレイヤーやファンが夢を見られたり、esportsをより魅力的な職業へと押し上げられるような取り組みを進めていきます。
その実現に向け、「RED°TOKYO TOWER」のリアル事業だけでなくデジタルでもesportsを楽しめるデジタル事業、リアルとデジタルを連動させたイベントを行う興行事業、さらには新たなリアル施設やコンテンツを創出するプロデュース事業を展開していきます。

このリアルとデジタルが連動する事業をさらにリアルスポーツと連動させ、モータースポーツだけでなく、野球、サッカー、ゴルフなどでesportsとリアルスポーツを横断した新しいヒーロー/ヒロインが生まれる取り組みを進めていきます。

【TEG代表 原 康雄より】
私たちの手がける「RED°」は、世代や国境、さらにはジャンルの垣根を越えて、あらゆる人が熱狂できるエンターテインメントの発信源を目指しています。
今回のコラボレーションを通じて、リアルのモータースポーツファンと、デジタル(ゲームなど)におけるE-MOTORファンが領域を飛びこえて自由に行き来し、存分に楽しめる世界を築いていければと考えています。

【Hitotsuyama Racing代表 一ツ山 亮次氏より】
モータースポーツとE-MOTORを繋げ、モータースポーツファンがより熱狂できる、夢を見られる取り組みに賛同し、RED°とコラボレーションいたしました。
モーターレースの現場とE-MOTORが相互に連携する取り組み、ご期待ください。

【Hitotsuyama Racingについて】
Hitotsuyama Racingの歴史はチームオーナーの一ツ山幹雄が全日本ツーリングカー選手権にBMW M3で参戦した1990年に遡ります。
その後、JTCC、JGTC、JLMCなどの国内トップカテゴリへ参戦を続けてきましたが、その間、一貫して外国製レーシングカーで戦っていることがチームの特徴といえます。

BMW、McLaren、Ferrari、Porsche、Aston Martinといったクルマ好きの夢や憧れでもあるマシンで参戦することは、必ずしも良い結果をもたらすわけではありませんが、モータースポーツの世界に彩りを添えることがチームの使命でもあると考えてきました。
2011年からはマシンをAudiにスイッチしてSUPER GTに挑戦する傍ら、入門マシンのAudi A1 Fun Cupを自社開発し、主催者側の立場でレースを開催しています。

【会社概要】
会社名:Hitotsuyama Racing
オーナー:一ツ山幹雄、一ツ山陽介
代表:一ツ山亮次
所在地:静岡県富士市依田橋152-1
設立:1990年
事業内容:国内外レースシリーズへの参戦、レーシングカーの保管およびメンテナンス・レンタル・販売、レース・イベントの企画運営、Audi A1 Fun Cup事務局、一般車メンテナンス・チューニング

公式サイト:https://hitotsuyamaracing.net/

【RED゜について】
「アソビの、新境地へ。」をスローガンとして、esports/エンタメをはじめとした多彩なカルチャーに日本ならではの技術と感性をかけ合わせ、“NEXT JAPAN”コンテンツとして世界に発信。

東京タワー内の施設展開を軸に国内各所で施設開発やイベントを推進し、さらにはデジタル上でのトークンエコノミーの構築などを通じて、esportsを軸としたエンタメ領域における“RED°経済圏”を創出していきます。

公式サイト:https://red-brand.jp/

【RED°TOKYO TOWERについて】
「RED°」ブランドのメインプラットフォームとして、TOKYO/JAPANのアイコンである東京タワー内に日本最大規模となるesportsパークを2022年4月に開業。

最新のゲームタイトルをプレイしたり、世界最先端のXR技術を搭載したスタジアムで大会やイベントを楽しんだりと、あらゆる場面で遊びを詰めこんだ「異次元のエンタメ体験」を提供する空間を追求。
esportsが国民的カルチャーへと進化する、その最前線の舞台となることを目指しています。

公式サイト:https://tokyotower.red-brand.jp/

【東京eスポーツゲート株式会社について】
「世界が日本に熱狂する、 RED°経済圏の作り手に。」をミッションとして、日本の誇る多様な文化をエンターテインメントに昇華し、世界中へ届けていく「文化創造カンパニー」を目指しています。
TOKYO/JAPANのアイコンである東京タワーを拠点に、オフラインの施設開発やデジタルプラットフォームの構築を、「RED°」ブランドのもと推進。
日本と世界、発見と熱狂をクロスオーバーさせながら、ライフスタイルを拡張するような多様な体験を描く”GATE”となる、その想いを社名に込め設立いたしました。

【会社概要】
会社名:東京eスポーツゲート株式会社(TOKYO ESPORTS GATE, Inc.)
代表取締役社長:原 康雄
所在地:東京都港区芝公園4-2-8 日本電波塔ビルディング4階
設立日:2020年12月8日
資本金:4億3950万円(資本準備金含む)
事業内容:リアル事業、デジタル事業、興行事業、プロデュース事業
公式サイト:https://tokyo-esports-gate.co.jp/