一般社団法人日本eスポーツ協会(会長:早川英樹 以下、JESU)は、
今年度の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」を、12月にオンラインで実施することをお知らせします。
配信元:一般社団法人日本eスポーツ協会 (2026/07/23)
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表選手によって競われるeスポーツの全国大会で、複数の競技種目・部門の総合成績によってeスポーツ最強の都道府県を決めることが最大の特徴です。
JESUは実行委員会の一員として、2019年の第1回大会から国民スポーツ大会(国民体育大会)の開催地での実施を続けてきましたが、一方で「生涯スポーツ」としてのeスポーツ定着を念頭に、新しい大会の在り方についても検討してきました。大会の持続可能性をさまざまな観点から検討した結果、今年度については、時代に合わせた新たな大会への移行に伴う特別大会と位置づけ、オンラインにて実施する運びとなりました。
コロナ禍以来のオンライン開催となる第8回の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、「eFootball™」、「グランツーリスモ7」、「パズドラ」の3種目を競技タイトルとして実施します。また、これまでこの大会を盛り上げ、支えてきた「ぷよぷよeスポーツ」をエキシビションマッチとして実施することも決定しています。
各種目の予選参加方法や大会の視聴、新たなエキシビションマッチの追加などについては、決定次第ご案内いたしますので、続報をお待ちください。JESUは今後も、日本におけるeスポーツの振興を通して国民の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指し、これをもって国民の健康とともに、社会・経済の発展に寄与することを目的として活動していきます。
【大会概要】
名称: 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン – Road to the NEXT –
日程: 2026年12月12日(土)、13日(日)
競技タイトル: 「eFootball™」、「グランツーリスモ7」ほか
主催: 一般社団法人日本eスポーツ協会
【全国都道府県対抗eスポーツ選手権について】
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、都道府県代表チームが複数の種目(競技タイトル)で競い合うeスポーツの全国大会です。2019年10月に「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の文化プログラムとして初開催され、今年で8回目を迎えます。昨年、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の文化プログラムとして開催された滋賀大会には、全種目の予選におよそ23万人が参加し、千葉県が初めて総合優勝を果たしました。
【日本eスポーツ協会(JESU)について】
一般社団法人日本eスポーツ協会は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民、とりわけ青少年の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指しています。eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場の更なる拡大を目指し、競技タイトルの公認や選手のプロライセンス発行、国際的なeスポーツ大会への選手の派遣など、様々な取り組みを行っています。また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めています。(2025年8月より、「日本eスポーツ連合」から「日本eスポーツ協会」へ団体名称を変更しました)
