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アイドルeスポーツ選手権 ワールドシリーズ 開催!「eスポーツ×アイドル」で世界を一つに

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています

このプレスリリースは「一般社団法人鳥取県eスポーツ協会」のApril Dreamです

一般社団法人鳥取県eスポーツ協会(本社:鳥取県鳥取市、代表理事:渡部 裕介)は、
「eスポーツ×アイドル」で世界を繋ぎ、一つにするために「アイドルeスポーツ選手権-ワールドシリーズ-」を開催します

併せて一緒に夢を叶えていけるパートナー企業様も募集します

配信元:一般社団法人鳥取県eスポーツ協会 (2021/04/01)
ホームページURL: https://idol-esports.com

ENGLISH PAGE: https://tottori-esports.com/2021/04/01/idolesports-world-en/

【はじめに-開催目的-】
「eスポーツ×アイドル」エンターテイメントの力で世界を繋ぎ、人種差別を始めとした社会問題の解決を目指すことを目的に「アイドルeスポーツ選手権-ワールドシリーズ-」を開催します

【企画・開催に至るまでの背景】
私達がeスポーツで目指すのは、eスポーツをきっかけに世界に目を向け、世界への挑戦をサポートすることです

そのために2020年12月にeスポーツ×教育事業 (ゲーミング英会話「eスポーツ×英語×プログラミング」教育によるグローバル人材育成サービス) をリリースしました

そして教育事業を進めていく中で、教育を受けた先の未来を考えるのと同時に、教育を受ける以前の問題にも目を向けるようになりました

なぜ教育を受ける以前の問題にも目を向けるようになったのか?

私はご縁があり、コロナ禍で富山県にあるお寺にずっとこもっていました

お寺で仏教を学んでいく中で「平等・平和・生きる」ということについて改めて深く考える機会がありました

人生の中で一番考える時間が多かったのが、このお寺にこもっていた期間でした

そんな寺こもりの中で考えたのが、世界中の人に教育の大切さを伝えるためには、教育を受ける以前の問題となっている社会問題にも目を向け、解決すべきだと考えました

<社会問題と聞いて何を思い浮かべますか?>

貧困・紛争・汚水問題・差別・自殺・教育格差・災害・海洋プラスチックごみ問題・地球温暖化など、他にもいくつか思い浮かぶと思います

その中でも貧困や紛争、汚水問題、差別などは日本にいると実感の湧きにくい社会問題ですが、私達の記憶に新しいのは、#blacklivesmatter のハッシュタグで世界中に拡散されたジョージ・フロイド事件(※1)や、2021年3月16日にアメリカジョージア州のマッサージ店でアジア人女性に発砲した事件といったアジア系の人々を狙った増悪犯罪(ヘイトクライム)(※2)に対する抗議デモ「STOP ASIAN HATE」などが思い浮かぶと思います

実は多くの日本人が知らないだけで、世界中の至るところに差別はあり、歴史も長く想像以上に深く根付いています

(※1)アフリカ系アメリカ人の黒人男性ジョージ・フロイド氏が、2020年5月25日にミネアポリス近郊で、白人の警察官に首を8分46秒圧迫されて死亡した事件

(※2)アジア人に対する暴力・ヘイトクライムは2021年1月から3月の2ヶ月で503件に上っています

<ナイジェリアeスポーツ協会・アフリカeスポーツ連盟との提携>
私達はこういった人種差別を始めとした、社会問題の解決に取り組むべく、3/16にナイジェリアeスポーツ協会・アフリカeスポーツ連盟と戦略的提携を締結しました

この提携は、日本人とアフリカ人だけでなく、世界中のより多くの人に社会問題に目を向けるキッカケになりたいという想いから、両者間の合意で締結されたものです

そして、世界から差別を無くそうと努力し、人類皆平等と平和を心から願う

そんな団体でありたいという意味も込められています

<eスポーツによるボーダレス化>
eスポーツは年齢・性別・国籍・身体的ハンディキャップ問わず、誰でも楽しむことができるものだと言われています

ですが、実際に再現(表現)できている団体が世界にもまだまだ少ないと感じていました

eスポーツにはまだ見ぬ無限の可能性が眠っており、同時に表現方法や伝え方も無限にあると考えています

eスポーツは直接的な言葉では伝えられないことを伝えることができ、そして広めていくことができると信じています

私達はeスポーツに「社会問題の解決・平等・平和」という想いをのせて新しい形で表現していきます

ナイジェリアeスポーツ協会・アフリカeスポーツ連盟との提携は、私達が目指す本当の意味でのeスポーツによるボーダレス化の第一歩だと考えています

【なぜeスポーツ×アイドルなのか?】
世界と繋がるきっかけになるのはeスポーツに限った話ではなく、日本のアニメ・漫画・アイドル・コスプレといったポップカルチャーも、外国人が日本に触れるきっかけの一つとなっており、ゲームとの親和性も非常に高いのです

その中でもアイドルを始めとしたエンターテイメントは人々を笑顔にし、国境を越え、多くの人を幸せにするパワーがあります

数多くの男性アイドルを輩出している、日本のエンターテインメントを牽引してきたジャニー喜多川さんが最後まで信念として持ち続けていた言葉があるようです

「平和でなければエンターテインメントは成立しない」という言葉です

アイドルやエンターテイメント、イベントの本質というのは、楽しいだけではなく、イベントの先の未来や意味、そして想いを届けることなのではないかと思っています

こういった想いを「アイドルeスポーツ選手権-ワールドシリーズ-」に込めて、世界各国の人々と協力し合い、社会問題の解決を目指し企画しました
【イベント詳細】
 (2021年4月1日より企画していきます
 (※Twitterにて最新情報をアップデートしていきます。)

・ゲームタイトル(仮): Apex legends、FORTNITE、ロケットリーグ

・日時: 2021年冬頃

・チーム登録URL: https://idol-esports.com/register/

・運営パートナー希望者専用URL: https://idol-esports.com/partner/

※アイドルeスポーツ選手権公式Twitter: https://twitter.com/idol_esports_

【海外進出へ向けた最近の活動】
鳥取県eスポーツ協会は2020年12月のゲーミング英会話のリリースを皮切りに本格的に海外進出を目指しています

2021年2月には、鳥取県eスポーツ協会の運営するeスポーツチームTeSA GAMINGにて、国内初メキシコ在住メキシコ人eスポーツプレイヤー「Leyendalml」選手の加入。2021年3月にはeスポーツ国際団体WESCO(World Esports Comsortium)に日本人初となる加盟、同時にWESCO日本支部創設。同月ナイジェリアeスポーツ協会、アフリカeスポーツ連盟と提携を結び、eスポーツで人種差別を始めとした世界の社会問題解決に挑戦中

近日中に日本×ナイジェリアのeスポーツの親善試合を開催予定

そして4/1より「アイドルeスポーツ選手権-ワールドシリーズ-」を実現させるために企画立案中

共にこの夢を一緒に進めていける協力企業様・個人・協賛企業様がおられましたらお気軽にお問い合わせ下さい

各エリアのアイドルeスポーツ選手権の運営をしたい方、お気軽にご連絡してください

【鳥取県eスポーツ協会会社情報】
・会社名:一般社団法人鳥取県eスポーツ協会

・本社所在地:鳥取県鳥取市興南町45
・運営eスポーツ施設:鳥取県鳥取市千代水3-40

・代表者:渡部 裕介
・設立:2019年10月

・事業内容:eスポーツイベント企画制作事業、eスポーツチーム「TeSA GAMING」運営、
eスポーツ施設運営、地方創生事業、
グローバル人材育成サービス「ゲーミング英会話」運営

 鳥取県eスポーツ協会URL:https://tottori-esports.com
 ゲーミング英会話URL:https://gaming-english.com
 ゲーミング英会話公式LINE:https://lin.ee/hA3eA57​