事業紹介

より多くの方にモータースポーツの楽しみをー「クロスラインミニツアー」で視覚障がい者や車椅子ユーザーがさまざまな実証実験に協力

バリアフリーeスポーツを提唱する株式会社ePARA(本社:埼玉県戸田市、代表取締役:加藤大貴)は、
一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(住所:東京都文京区、理事長:豊田章男、以下「TMF」)主催のアイデアコンテスト「Mobility for ALL – 移動の可能性を、すべての人に。」部門の採択を受け、
プロジェクト「クロスラインーボクらは違いと旅をするー」SEASON2を進めています。

その取組みの一つとして、視覚障がいチームと車椅子チームが2023年9月2日・3日にモビリティリゾートもてぎで開催されるさまざまな実証プロジェクトに協力を行う「クロスラインミニツアー」を実施いたします。

配信元:株式会社ePARA (2023/08/31)
関連情報:eスポーツで、誰もがレーサーになれる世界へ「クロスライン-ボクらは違いと旅をする-」SEASON2へ活動開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000056567.html

【「クロスラインミニツアー」とは?】
ePARAは、本プロジェクトを通し、障がいの有無に関係なく、「誰もがレーサーになれる社会」(誰もがレーサー、チームスタッフ、ファンとして輝ける社会)の実現を目指すとともに、より多くの方がモータースポーツの魅力を知り、モビリティへの興味関心が高まることを目的として活動しています。

「クロスラインミニツアー」では、アイデアの社会実装プロジェクトMobility for ALL 2023 で実証を行うさまざまなプロジェクトに協力を行います。取組み内容は以下の2つです。

①視覚障がいチーム:筑波技術大学と連携し、視覚障がい者がクロスラインの旅をするバスツアーおよび実証協力を実施。
・関連情報:ePARA×筑波技術大学「ブラインドeスポーツ研究プロジェクト」開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000056567.html

②車椅子チーム:ePARA ユナイテッドと連携し、車椅子ユーザーによるサーキットの楽しみ方発信や実証協力を実施。
・関連情報:車椅子eサッカーチーム「ePARAユナイテッド」の挑戦 -川崎フロンターレと共創するFOOTBALL TOGETHER-
https://prtimes.jp/story/detail/6Bkz8Ns0LAb

【実証協力を行うプロジェクトについて】
「クロスラインミニツアー」で実証協力を行うのは、一般財団法人トヨタ・モビリティ基金主催のアイデアコンテスト「Mobility for ALL – 移動の可能性を、すべての人に。」部門に採択された20チーム内で、実証協力の打診を受けたプロジェクトです。

関連情報:
トヨタ・モビリティ基金、アイデアコンテスト「Mobility for ALL」部門で活動する20チームによる実証実験をモビリティリゾートもてぎにて実施(9/2-3)
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/39695890.html
各2チームが協力するプロジェクトは以下の通りです。

視覚障がいチーム(協力:筑波技術大学)
B01 株式会社袖縁
「出かける勇気と楽しさを」ー「袖縁アプリ」の実証協力
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/03-2023/

B02 Dot.Inc
カーレース用触覚ディスプレイ「Dot Pad」プロジェクトの実証協力
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/04-2023/

B03 パナソニック株式会社
弱視者自律移動支援、視覚情報サポートスマートグラスプロジェクト「XRプロジェクト」への実証協力
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/07-2023/

B04 株式会社JDSC
視覚障がい者向けにSNS上の関連コンテンツの情報をフィードバックするサービスへの情報提供協力
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/02-2023/

B05 株式会社ePARA
ブラインドeレーサーに向けた可能性の探求
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/03-2022-final/

車椅子チーム
W01 株式会社袖縁
「出かける勇気と楽しさを」ー「袖縁アプリ」の実証協力
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/03-2023/

W02 テクノツール株式会社
重度肢体不自由のある方たちへ本格的なeモータースポーツ体験を提供する「Accelerating Diversity」への実証協力
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/06-2022-final/

W03 Humonii
誰でも体の一部のように乗りこなせる半自動運転車椅子「Feeling 」の実証協力
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/08-2023/

W04 株式会社Cone・Xi(コネクシー)
看護師同行の外出支援・マッチングサービスへの実証協力
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/05-2022-final/

W05 株式会社ePARA
クロスラインレースの観戦
https://mobility-contest.jp/mfa-2023-interview/03-2022-final/

【「Mobility for ALL – 移動の可能性を、すべての人に。」とは?】
一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(Toyota Mobility Foundation 以下「TMF」)は、誰もが自由に移動できるモビリティ社会の実現に向け、幅広いプロジェクトを通じて世界中の移動課題の解決に取り組んでいます。
「Make a Move PROJECT」は、TMFが実施する「もっといいモビリティ社会」をつくるアイデアコンテストです。
「Mobility for ALL – 移動の可能性を、すべての人に。」は、「Make a Move PROJECT」のContest01として公募された、障がいのある方がレース観戦を楽しむための課題やハードルを乗り越えるためのアイデアコンテストです。
2022年に続き2回目の開催となる今回は、採択を受けた計20チームが9月2日~3日にモビリティリゾートもてぎにおいて実証実験を行います。

関連情報:
トヨタ・モビリティ基金、アイデアコンテスト「Mobility for ALL」部門で活動する20チームによる実証実験をモビリティリゾートもてぎにて実施(9/2-3)
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/39695890.html

【バリアフリーeスポーツ「ePARA」について】
「本気で遊べば、明日は変わる。」をステートメントに掲げ、バリアフリーeスポーツ(※1)を提唱。
eスポーツを通じた誰もが輝ける社会づくりを目指し、障害当事者との共創を積極的に行っています。

※1 バリアフリーeスポーツとは、「年齢・性別・時間・場所・障害の有無を問わず参加できる環境の下行われるeスポーツ」を意味するePARA発の造語です。

▪️障害当事者との共創事例
・障害×ゲームの文化祭「ePARA CARNIVAL 2022 SPRING」
https://eparacarnival.studio.site/

・視覚情報を用いない格闘ゲーム大会「心眼CUP」
https://www.youtube.com/watch?v=1wHg_KgQZzU

・トヨタ・モビリティ基金主催「Make a Move PROJECT」内「Mobility for ALL」部門における実証実験「クロスライン-ボクらは違いと旅をする-」
https://mobility-contest-blog.com/epara-2022/

【株式会社ePARA 概要】
・代表取締役:加藤大貴
・本店所在地:埼玉県戸田市下前1-14-8
・事業の目的:ePARAは大会やイベントの運営・受託業務の履行・障害者雇用の推進およびそれらの情報発信を通じ、世の中の人に「困難や限界を超える精神や力」への気づきを与え、誰もが輝ける社会の実現を目指します。

●事業内容
1. バリアフリーeスポーツ事業
2. 障害者の就労支援事業
3. 社会実証および共創・研究開発支援事業
HP: https://epara.co.jp/

バリアフリーeスポーツニュースサイト: https://epara.jp/