事業紹介

世界初!障がい者のスキル習得からの就労をゲーム感覚で実現できる「ZIRITSU」先行利用スタート

⼀般社団法⼈障がい者雇⽤⽀援機構てとて(所在地:福岡県福岡市 代表理事:中村浩之)は、
⼀般社団法⼈全⽇本⻘少年eスポーツ協会 / Gameic(所在地:東京都品川区 代表理事:前川友吾 以下:Gameic)との業務提携の⼀環として、
共同で開発を行った、スキル習得からの就労をゲーム感覚で実現できる「ZIRITSU」を導⼊。

配信元:全日本青少年eスポーツ協会 / Gameic (0204/02/01)
※画面は開発中のものです

就労希望者にとっての理想的な就労先の発見とスキル向上を叶え、雇用企業とのマッチングを実現する「ZIRITSU」は
就労希望者が抱える就労への道すじを0から作り上げる革新的機能とゲーム要素を組み合わせたサービスである。

ゲーム感覚で一つ一つのステージをクリアしていくように就労のためのステップを丁寧に可視化。
さらに、楽しみ要素を含めた積極的なモチベーションと目標に向かって活動する過程を通して理想の就労を実現することを目指している。

正式リリースは、2024年2月5日(月)正午。

【人口減少が加速する時代で「ZIRITSU」が生む社会課題へのインパクト】
毎年、総人口63万減と人口減少問題が加速する中、女性・高齢者・障がい者の労働力活性化に着手することが、日本の未来を支える礎になるとの考えの基、
その中でも身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者に該当する障がい者は全国に1,111万人以上を超え、
「ZIRITSU」は現代日本の労働力不足問題の解決を叶えることが可能だと期待している。

障がい者就労支援の活動は就労したいと考えているがなかなか実現できない現状に道すじを作り、ひいては障がい者雇用を含む労働力低下に悩む雇用企業のサポートにつながり、
昨今の少子高齢化、人材不足の企業課題に転機をもたらす活動になると考える。

【第一ステップは根強く企業課題とされる障がい者雇用の低リスク化】
「ZIRITSU」の普及の第一ステップとしては障がい者雇用のサポートをしている就労支援事業所への導入を予定。

現在、日本の就労支援事業所の利用者は全国に37万人を超えており、障がい者の新規就職申し込み件数としては22万件もあるものの就労率42%と障がい者雇用や採用コストへの懸念が大きな企業課題となっている。

積極的に就労を希望する障がい者は増えている現状に対して就労率が低く企業側のハードルがなかなか改善できていないのも事実である。

【就労希望者、雇用企業双方が抱える現場レベルの課題】
そもそも障がい者雇用率ないし雇用継続率が低い原因として、
就労希望者側は理想的な就労先を見つけることができない。
見つけても必要なスキルがわからない。
企業へのアピールができない。
などの職業認知や就労に必要な能力に関する課題があり、雇用企業側は採用コスト面や雇用後のサポート面など人材にかかるリソースが大きな比重になっていることが挙げられる。

【ZIRITSUが叶える双方への価値】
障がい者と企業の双方が課題を抱える中で「ZIRITSU」が就労希望者に提供する価値は、
”職業図鑑”という機能を使い、自分がやりたいと思う職業を知り、理想の仕事を見つけるステップから始め、目指す仕事に就く為に必要なスキルを同サービス内で培うことができ、就職活動とスキルアップを並行して行えることである。

また、ゲームという楽しみ要素を含めることで就労へのステップに積極的な態度を取り入れ、相乗効果を生む設計を実現。
これにより、今まで可視化されてこなかった理想の未来や自身の能力などを再度認識し、新たなスタート地点として目標に向かい積極的な就労を叶えるサービスとなると考える。

また、雇用企業にとっては企業側が求めるスキルレベルやパーソナリティーから検索をかける機能が備わっており人材選別に活かすだけでなく、
発見した人材の日頃の活動内容などをリアルタイムで確認することが可能という機能が存在する。

これは面接時のギャップや採用後のリソース面、サポート面でのギャップを軽減していくことを目的に作られたもので、
これにより採用を積極的に行えなかったとする企業の支援につながり、企業側が求める人材を最短距離で見つけ、出会い、そして継続的な関わりを可能にするサービスになると考える。

こういった就労希望者と雇用企業にとっての価値を最大限生む為の革新的なサービスとして「ZIRITSU」は誕生し、障がい者雇用率ならびに雇用継続率のさらなる向上を実現するサービスとなっている。

【やりたいをカタチにできる企業先を幅広く提供】
卸・小売業や製造業など手作業だけでなく、管理業務や事務作業などが発生する業務ポジション採用が積極的に行われており、
IT関連業務やofficeなどの事務処理能力の採用も多くある。

業種はそれだけにとどまらず、プログラミング技術を用いた職業などスキル・資格を要する業務の幅を多岐にわたって実現できる構想がすでに上がっている。

就労支援事業所が持つ実績やつながりを通して常にアップデートして就労希望者・雇用企業双方にとって常に必要とされる継続的サービスになることを目指している。

【「ZIRITSU」目指すビジョン】
スキル向上をして就労したいと希望する方が属する就労支援事業所全所に「ZIRITSU」を導入し、就労希望者にとっての理想的な就労への架け橋であり、
幸せへの道すじであり、雇用企業にとっての雇用課題解決ひいては日本の明るい未来に導くサービスでありたいと思う。

【「ZIRITSU」問い合わせ窓口】
サービスサイト:https://ziritsu.com/

【一般社団法人障がい者雇用支援機構てとて 概要】
福岡県福岡市で、就労移行支援・就労継続支援A型事業所を併設する「TeToTe」を運営。
「障がい者の方々の社会参加の濃度を上げる」をテーマに就労支援事業を行っている。
実業家としてのキャリアを持つ代表を筆頭に、現役のデザイナーや動画編集者などクリエイティブな支援員も在籍。
福祉歴15年のベテランサービス管理者も常駐している。
12月には二号店となる就労支援事業所「ENOWA」をオープン。
就労移行支援・就労継続支援B型を併設した事業所です。

TeToTe 所在地:福岡県福岡市中央区高砂2-4-2トライアルビル6F
ENOWA 所在地:福岡県福岡市中央区清川1-14-13 CCD渡辺通ビル501
ホームページ:https://enowa-tetote.studio.site/

TeToTeでは就労移行支援・就労継続支援B型・就労継続支援A型の利用者を募集しております。

【一般社団法人全日本青少年eスポーツ協会 / Gameic 概要】
全国で850以上の団体様とパートナーシップを結び、⾼校⽣・⼤学⽣を中⼼としたeスポーツプレイヤーや団体・⼤会の認証や公認を始め、
SDGSとeスポーツを掛け合わせたものから、様々な⽀援活動を⾏なっている。
各種⽀援を通して、eスポーツに関わる全ての⽅が⼼地良くeスポーツをプレイ出来る環境の整備を⾏なうと共に、若者だけでなく、全世代に向けてeスポーツの楽しさや素晴らしさを発信。

団体名 : ⼀般社団法⼈全⽇本⻘少年eスポーツ協会 / Gameic
事業内容 : eスポーツ⼤会の運営、eスポーツコミュニティの展開・運営、eスポーツチームの認証、eスポーツを通じたチャリティー活動など

公式HP : https://gameic.jp/
公式Twitter : https://twitter.com/Gameic_JP

※世界初は自社調べ
※調査日:2024年1月時点
※就労支援事業所でのZIRITSU導入事例を調査