Shadowverse

RAGE Shadowverse 2021 Autumn:GRAND FINALS 開催:“夢追う弓道者”きるか選手が無敗で初優勝し賞金400 万円を獲得

国内最大級のe スポーツイベント「RAGE」は、
対戦型オンラインTCG『Shadowverse』の大会
「RAGE Shadowverse 2021 Autumn」GRAND FINALS を2021 年9 月19 日(日)に開催いたしました

配信元:RAGE PR 事務局 (2021/09/20)
本大会は、2021 年7 月から行われてきたオンライン予選大会を勝ち進んできたファイナリスト8 人が都内スタジオに集結

会場では司会と進行を務めたテレビ朝日アナウンサーの田中萌さん・布施宏倖さん、実況の平岩康佑さん・友田一貴さん、解説の海老原悠さん・くすきさん、
ゲスト解説のあぐのむ選手(プロチーム「横浜F・マリノス」所属)・Surre 選手(プロチーム「NTT-WEST リバレント」所属)・kendama 選手(「RAGE Shadowverse 2021 Summer」優勝者)といった面々が大会の行方を見守りました

トーナメントを無敗で勝ち上がり、きるか選手が初優勝。賞金400 万円と優勝トロフィーを手にしました

大会中の勝者インタビューから喜びの涙を見せていた同選手ですが、
最後にチャンピオンになった感想を問われると「今まで『Shadowverse』を続けてきてよかったです」とコメントし、誇らしげに拳を突き上げました

GRAND FINALS はトーナメント形式で、各試合は先に3 バトルを制した方が勝利するBO5 方式

1 試合で3 つのデッキを使用でき、2 バトル目以降は勝利したデッキは使用できなくなるというルールです

本大会終了後「RAGE Shadowverse 2021 Winter」に関する情報も解禁となりました

すでに始まっているエントリーは
10 月3 日(日)23 時59 分まで受け付け、
1 次予選は10 月9 日(土)と10 月10 日(日)、
2 次予選は10 月17 日(日)、プレーオフは10 月23 日(土)に開催となります

本大会のアーカイブ配信はこちらから視聴することができます
・OPENREC.tv: https://www.openrec.tv/live/e2zw66m7w8o
・YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=1vh5l-A46KA
・ABEMA: https://abema.tv/channels/world-sports-3/slots/9aGQUnB1W8bLo9

【大会の様子】
<1 回戦第1 試合>
“友魂の挑戦者”びーびー選手 vs “夢追う弓道者”きるか選手

共にまったく同じタイプのデッキを持ち込んだ初戦は、無敗で予選を突破し「このまま勝ちきれるんじゃないか」と語っていたきるか選手が、その自信にふさわしい力を見せました
同選手はデッキ相性が悪かった第3 バトルこそ落としたものの、残るバトルは危なげなく3 勝。最初の準決勝進出者となったきるか選手は「あと2 つ、がんばって勝って優勝します」と宣言します

<1 回戦第2 試合>
“不屈のドリームキャッチャー”掴む選手 vs “悠然たる豪勇”CDG 選手

第2 試合は、2 年前の「RAGE Shadowverse 2019 Autumn」のGRAND FINALS で敗退したリベンジに燃える掴む選手と、「GRAND FINALS の対策は何も考えていない」と余裕のコメントをしていたCDG 選手が対戦
ここではデッキ相性が優位だった初戦こそ掴む選手が取りますが、2 戦目以降はCDG 選手が3 連勝します

CDG 選手は勝利後のインタビューでも「滅茶苦茶緊張した……けど次も緊張するはず」「たぶん掴むさんのほうが上手いけど、滅茶苦茶運がよかった」と飄々とした様子を見せていました

<1 回戦第3 試合>
“ラブ・ファーザー”tattan 選手 vs “運命のオールドルーキー”彼方選手

プロを2 人撃破してGRAND FINALS に出場した選手同士の第3 試合は接戦に
競技シーンに参加するのが初めてながらGRAND FINALS まで辿り着いた彼方選手が2 勝すると、第3 バトルからはtattan 選手が2 連勝しこの日初の第5 バトルへ突入
すると最終バトルは彼方選手が丁寧なプレイで勝利し初戦を突破しました
その彼方選手はこの日が誕生日であることを踏まえて、「次も勝って、自分への最高の誕生日プレゼントに近づきたいです」と抱負を語りました

<1 回戦第4 試合>
“漆黒の剣聖”LVS|Ryu 選手 vs “華麗なるスピードスター”井手パイセン/Bhh 選手

事前の視聴者による優勝予想で1 位となったプロ選手のLVS|Ryu 選手と、アクセラレートエルフによる速攻を得意とする井手パイセン/Bhh 選手という組み合わせの第4 試合
「プロ選手初の優勝を目指す」と意気込んでいたLVS|Ryu 選手でしたが、井手パイセン/Bhh 選手のプレイングも冴え渡り、実況席も唸る好バトルが続いて第5 バトルまでもつれこみます
その勝者となった井手パイセン/Bhh選手は「ギリギリの戦いだったけど勝ててホッとしています」と安堵の表情を見せていました

<準決勝第1 試合>
“夢追う弓道者”きるか選手 vs “悠然たる豪勇”CDG 選手

1 回戦の後半2 試合に続いて、準決勝第1 試合も第5 バトルまで突入する接戦となりました
その第5 バトルでは、きるか選手が冷静なプレイングで勝利

すると同選手は涙を見せながら、「ラスト一戦、絶対勝って優勝します」と力強く語りました
またこの勝利によって、きるか選手は「Shadowverse World Grand Prix 2021」の出場権も得ました

<準決勝第2 試合>
“運命のオールドルーキー”彼方選手 vs “華麗なるスピードスター”井手パイセン/Bhh 選手

大会初出場ながらここまで勝ち上がってきた驚異の新人・彼方選手がふたたび見事な活躍を見せます
第1 バトルで先勝した彼方選手は、その後も冷静にプレイを進めて第4 バトルで勝ち抜け
決勝進出と「Shadowverse World Grand Prix 2021」への出場を決めた彼方選手は、インタビュー中も自身の勝利に驚いた様子を見せながらも優勝を誓います

<決勝>
“夢追う弓道者”きるか選手 vs “運命のオールドルーキー”彼方選手

初めての競技参加、さらに誕生日に決勝まで辿り着いた彼方選手でしたが、その快進撃はきるか選手に止められました
きるか選手は第2 バトルこそ落としたものの、弓道経験者らしい集中力を発揮し第1 バトル、第3 バトルで勝利
そして第4 バトルでは劇的な勝利を収めて優勝を決めました
【インタビュー&セレモニー】
決勝後のインタビューで現在の心境を問われたきるか選手は、目に涙を浮かべながら「まさかここまで来れると思ってなかったので滅茶苦茶嬉しいです」と感無量の様子

続く「この優勝を誰に伝えたいですか?」という質問には「大会前に朝まで練習に付き合ってくれた仲間に伝えたいです

みんなありがとう!」と答え、優勝カップを掲げました

その後、きるか選手に「RAGE」総合プロデューサー・大友真吾から400 万円の賞金プレートを渡されます

続いて『Shadowverse』プロデューサーの木村唯人さんはこの日の戦いを
「難しい環境の中で非常にレベルの戦いを見せてもらった
一戦ごとに選手が力を出し切った表情をしていたこと、仲間との思いのようなものを背負っている姿が印象的だった」と振り返り、きるか選手を始めとする大会参加者を労いました
【「RAGE Shadowverse 2021 Winter」概要】
エントリー期間:
2021 年10 月3 日(日)23:59 まで

開催日:
1 次予選:10 月9 日(土)~10 月10 日(日)
2 次予選:10 月17 日(日)
プレーオフ:10 月23 日(土)
GRAND FINALS:11 月7 日(日)

<エントリーフォーム>
 https://rage-esports.jp/shadowverse/2021winter/entry/howto

【Shadowverse】
(株式会社Cygames)
https://shadowverse.jp/

『Shadowverse』は、「フォロワー」、「スペル」、「アミュレット」という3 種類のカードで40 枚のデッキを編成して戦い、相手リーダーキャラクターの体力を0 にしたら勝利となる、スマートフォンで遊べる対戦型オンラインTCG(Trading Card Game)です
2021年現在、日本語を含む9 言語が世界にリリースされ、累計ダウンロード数は2,500 万を突破しています
競技性の高さを生かし、賞金総額2 億8,000 万円の世界大会開催やプロリーグ設立など、e スポーツシーンにも参入しています

【RAGE とは】
RAGE(レイジ)とは、次世代スポーツ競技「e スポーツ」に様々なエンターテイメント性を掛け合わせた、
株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社と株式会社テレビ朝日の3 社で協業し運営するe スポーツイベントおよび、e スポーツリーグの総称です

RAGE では、Apex Legends、VALORANT、Shadowverse、グランブルーファンタジー ヴァーサスといった人気タイトルの「公式大会」の運営をはじめ、
オフラインやオンラインでの一般参加型の「イベント」、プロチームの頂点を決める「プロリーグ」、3 つのプロジェクトを実施しています

国内公式大会における同時接続者数の記録を更新し続け、e スポーツイベントにおける総動員数、総視聴数においても国内No1 となっています

公式サイト: https://rage-esports.jp/
公式Twitter: https://twitter.com/eSports_RAGE