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ニールセンスポーツ:eスポーツ産業の基本構造やファン属性、スポンサー露出効果などJAPAN ESPORTS WHITEPAPER 2021 を公開

世界最大規模のスポーツマーケティングリサーチ&コンサルティング会社ニールセンスポーツ(日本法人:東京都港区)は、
このたびeスポーツ産業の基本構造やファン属性、スポンサー露出等についてまとめた
「JAPAN ESPORTS WHITEPAPER 2021」を公開いたしましたのでお知らせいたします

配信元:ニールセン スポーツ ジャパン株式会社 (2021/09/28)
eスポーツにおけるスポンサー露出については、
株式会社コナミデジタルエンタテインメントの協力の下、慶應義塾大学・加藤貴昭研究室との共同研究を実施し、
ゲーム内の広告と実際のスポーツ中継内の広告とを比較検証いたしました

<主な内容や結果>
・ゲーミング/eスポーツ/バーチャルスポーツの違いを解説

・若年層の男性に偏っていたeスポーツファン構成が、徐々に女性や、25歳以上に拡大し始めている

・eスポーツファンの53%が、スポンサーやブランドに対して、「自分たちeスポーツコミュニティと強いつながりがある」 と感じている

・eスポーツ内のIn-Game広告と、プロ野球中継内に露出される看板広告は同等の露出効果 (視聴者の記憶に残る)があることを確認

【ゲーミング/eスポーツ/バーチャルスポーツの違い】
【eスポーツファン属性】
【eスポーツファンのスポンサーに対する意識】
【パワプロ内のIn-Game広告 と プロ野球中継内広告 の認識状況】
【アイトラッキング調査における広告(RYOBI)の注視時間と回数】
【パワプロ内とプロ野球中継内のバックネット広告の媒体価値】
 ※1分半の動画内の「RYOBI」露出を同一のレートを使いNielsen Sportsの独自の手法で露出価値換算した結果
【本白書】
「JAPAN ESPORTS WHITEPAPER 2021」)をご希望の方は、以下よりダウンロードいただけます
 https://prtimes.jp/a/?f=d49751-20210928-b5d66f0ba2219a20ab9b954ce9ca16e7.pdf

【ニールセン スポーツ ジャパン株式会社】
執行役員 副社長 兼 クライアントサービス・ビジネスディベロップメント統括本部長 本庄 健人のコメント
「近年、eスポーツが持つ社会的な価値に対し大きな注目が集まり、協賛するパートナーも持続可能な成長を実現するパートナーシップへと移行が進んでいます
業界指標を明瞭化していくことで、これまで以上に企業が戦略的にeスポーツへ投資できる環境を整え、スポンサーシップ市場のさらなる活性化に向けた業界全体のサポートを進めて参ります」

ニールセン スポーツ ジャパン株式会社は、世界最大規模のスポーツマーケティングリサーチ&コンサルティング会社ニールセンスポーツの日本法人です

スポンサーシップに関するデータ分析及びファンインサイトを基に、様々なステークホルダーの事業拡大を支援

アメリカ4大スポーツや欧州サッカー、各世界大会など、グローバルでは1,400以上のクライアント、15,000以上の案件に携わっており、日本では、Jリーグやプロ野球球団をはじめとするスポーツライツホルダー、国内外の大会・イベントに協賛する企業、その他代理店や行政とも契約しています

スポンサーシップを評価するグローバルスタンダートとして世界中で事業を展開しています

詳細は http://nielsensports.com/jp/ をご覧ください。

【ニールセンについて】
Nielsen Holdings plc(NYSE: NLSN)は世界最大級のマーケティング調査&データ分析の会社として、世界規模の消費者と市場における最も完全で信頼されたインサイトを提供しています

ニールセンは二つのビジネスユニットから成り、ニールセン・グローバル・メディアは、広告市場・メディア市場が機能するために必要である業界の共通の理解を生み出す、公正で信頼できる測定基準を提供しています

ニールセン・グローバル・コネクトは、メーカーおよび流通企業に対し、正確で実行可能な情報、インサイト、そして、複雑に進化を続ける市場の全体像を提供しています

私たちのアプローチは独自のニールセンデータと他のデータソースを結び付けることで、今何が起こり、今後何が起こるのか、そしてこの知識に基づいてどの様に行動するのがベストなのかを世界中の顧客が見つけるお手伝いをします

S&P 500企業として、世界人口の90%を網羅する100ヵ国以上に拠点を有しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください
 http://nielsensports.com/jp/