Shadowverse

RAGE Shadowverse 2021 Winter GRAND FINALS開催!“逆襲のストレート”かきp選手が優勝し、賞金400万円獲得

「Shadowverse World Grand Prix 2021」GRAND FINALS~2021年12月19日に重大発表~

国内最大級のeスポーツエンタテインメント「RAGE」は、
スマートフォン向けゲーム『Shadowverse』の大会「RAGE Shadowverse 2021 Winter」のGRAND FINALSを
2021年11月7日(日)に開催いたしました

配信元:RAGE PR事務局 (2021/11/09)
GRAND FINALSの舞台となった都内スタジオには、2021年10月から行われてきたオンライン予選大会を勝ち進んできたファイナリスト8人が集結

会場ではMCを務めたテレビ朝日アナウンサーの布施宏倖さん・斎藤ちはるさん、実況の平岩康佑さん・友田一貴さん、解説のまるさん・海老原悠さん、ゲスト解説のRumoi選手(プロチーム「AXIZ」所属)・リグゼ選手(プロチーム「G×G」所属)・きるか選手(「RAGE Shadowverse 2021 Autumn」優勝者)が大会を見守りました

GRAND FINALSはトーナメント形式で、各試合は先に3バトルを制した方が勝利するBO5方式

事前に登録していた3つのデッキを使用でき、2バトル目以降は勝利したデッキが使用できなくなるというルールです

出場した8人全員がエルフ、ウィッチ、ネメシスという同じクラスのデッキを持ち込んだ異例のGRAND FINALSを制し、賞金400万円と優勝トロフィーを手にしたのはかきp選手。彼は「まさか優勝できるなんて思ってなかったので、本当に嬉しい」と語って、力強く優勝トロフィーを掲げました

また「RAGE」総合プロデューサー・大友真吾は決勝後に2022年の「RAGE Shadowverse」について「みなさんに嬉しい変更を加えて新シーズンをスタートする」とコメント

そして詳細は12月19日の「Shadowverse World Grand Prix 2021」GRAND FINALSで発表することを明かしました

【大会の様子】
【1回戦第1試合】
“天性の勝負師”あずさ選手 vs “臥竜鳳雛のチャレンジャー”ミラミカル選手

 GRAND FINALS出場を最速で決めたあずさ選手と、11回目の「RAGE」出場にして初の一次予選突破からGRAND FINALSまで辿り着いたミラミカル選手の戦いでトーナメントはスタート
この対戦ではあずさ選手が2連勝すると、第3バトルからはミラミカル選手が2連勝
そして第5バトルでは趣味の麻雀で磨いたというあずさ選手の判断力が光って勝利
GRAND FINALSに続いて、準決勝にも一番乗りを決めました

【1回戦第2試合】
“羽後の守護者”あぶみ選手 vs “逆襲のストレート”かきp選手

第2試合は、あぶみ選手が勝利するとかきp選手が返す展開が続き、第1試合と同じく第5バトルまでもつれ込みました
進化ウィッチのミラーマッチとなった最終バトルではかきp選手が勝利し、事前に目標として掲げていた優勝と、トーナメントで反対の山に入ったW’s|Nao選手の打倒に向けて歩みを進めます

【1回戦第3試合】
“友愛の希求者”W’s|Nao選手 vs “微笑みのブラザーソウル”こむこむ選手

過去のRAGEファイナリストも複数輩出している実力派チームに所属するNao選手と、双子の兄と切磋琢磨するこむこむ選手による第3試合も、第5バトルで決着する展開となりました。この最終バトルで見事な逆転勝利を収めたW’s|Nao選手は熱戦を制した安堵からか試合後のインタビューで号泣
そして「本当に下手でごめんなさい」と切り出しながらも「修正できるところは修正して、がんばります」と準決勝に視線を向けていました

【1回戦第4試合】
“閃光のニューウェーブ”たけし選手 vs “鷹のスターター”ヘイム/SHG選手

第4試合はプレー歴2年半、RAGE初出場ながらGRAND FINALS進出と快進撃を見せるたけし選手と、所属するプロチームのリーグ戦でも屈指の勝率を誇り、事前の優勝者予想で1位となったヘイム/SHG選手という組み合わせ
試合経験こそ差があるものの両者の実力は伯仲し、これまでの1回戦の試合同様に第5バトルまで突入しました
そして紙一重が勝敗を分けるほどの接戦となった最終バトルで勝利したヘイム/SHG選手が、最後の準決勝進出者となります

【準決勝第1試合】
“天性の勝負師”あずさ選手 vs “逆襲のストレート”かきp選手

ここまでフルセットマッチが続いていましたが、この試合ではかきp選手が3連勝と圧倒的な強さを見せました
試合後のインタビューでは「結構引きもよくて流れに乗れているんじゃないか」と試合を振り返るかきp選手
その後は決勝進出と共に決めた世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2021」への出場に触れ、「どうせ世界大会に行くなら優勝して行きたいので、絶対優勝します」と宣言します

【準決勝第2試合】
“友愛の希求者”W’s|Nao選手 vs “鷹のスターター”ヘイム/SHG選手

W’s|Nao選手とヘイム/SHG選手という感情を素直に表現する選手同士の戦いは、第1試合と違ってふたたびきわどい勝負続きとなりました
第3バトルで王手をかけられたW’s|Nao選手でしたが、第4バトルで九死に一生を得て勝利するとその勢いのままに第5バトルでもヘイム/SHG選手に勝利
試合後のインタビューでは涙を見せず、決勝、そして出場を決めた世界大会への強い意気込みを語りました

【決勝】
“逆襲のストレート”かきp選手 vs “友愛の希求者”W’s|Nao選手

 予選大会プレーオフでW’s|Nao選手に負けたチームメイトの思いを背負い、仇討ちに燃えていたかきp選手でしたが、その悲願を最高の舞台で叶えました
フルセットマッチが続いたGRAND FINALSらしく決勝も第5バトルに突入すると、ここまで粘り強く戦っていたかきp選手が狙い通りのドローで一気に体力20を削りきって勝利し、W’s|Nao選手のお株を奪うかのような派手なガッツポーズを見せました

【インタビュー&セレモニー】
決勝直後のかきp選手は喜びのコメントを語りながらも実感が湧いていない様子
トロフィーを掲げ、400万円の賞金プレートを手にしても「まだ(優勝したと)信じられない」と驚きを隠しきれません
しかし今大会を勝ちきった要因を聞かれると、熟考したうえで「負けても切り替えてしっかり考えることができたこと」と力強く答えました

『Shadowverse』プロデューサーの木村唯人さんはかきp選手の決勝で演じたドラマについて
「『Shadowverse』は一対一で対戦するけど、ファイナリストはたくさんの人の支えと期待を背負ってこの場にいるんだと実感した」と感慨深そうに語り、さらにかきp選手とW’s|Nao選手に「Shadowverse World Grand Prix 2021」で健闘するよう労いの言葉を贈ります

本大会のアーカイブ配信はこちらから視聴することができます
・OPENREC.tv: https://www.openrec.tv/live/nqr6g6j5ez6
・YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=IYD9_BTEO2U
・ABEMA: https://abema.tv/channels/world-sports-3/slots/D1xJ3ur3KdvBbV

【「RAGE Shadowverse 2021 Winter」概要】
エントリー期間: 2021年10月3日(日)23:59まで
開催日:
1次予選:10月9日(土)~10月10日(日)
2次予選:10月17日(日)
プレーオフ:10月23日(土)
GRAND FINALS:11月7日(日)
【「Shadowverse World Grand Prix 2021」GRAND FINALS概要】
開催日:
予選:11 月 13 日(土)~11 月 14 日(日)
GRAND FINALS:12 月 19 日(日)

【『Shadowverse』(株式会社Cygames)】
 https://shadowverse.jp/
『Shadowverse』は、「フォロワー」、「スペル」、「アミュレット」という3種類のカードで40枚のデッキを編成して戦い、相手リーダーキャラクターの体力を0にしたら勝利となる、スマートフォンで遊べる対戦型オンラインTCG(Trading Card Game)です

2021年現在、日本語を含む9言語が世界にリリースされ、累計ダウンロード数は2,500万を突破しています

競技性の高さを生かし、賞金総額2億8,000万円の世界大会開催やプロリーグ設立など、eスポーツシーンにも参入しています

【RAGEとは 】
RAGE(レイジ)とは、次世代スポーツ競技「eスポーツ」に様々なエンターテイメント性を掛け合わせた、株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社と株式会社テレビ朝日の3社で協業し運営するeスポーツエンタテインメントの総称です

RAGEでは、Apex Legends、VALORANT、Shadowverse、グランブルーファンタジー ヴァーサスといった人気タイトルの「公式大会」の運営をはじめ、オフラインやオンラインでの一般参加型の「イベント」、プロチームの頂点を決める「プロリーグ」、3つのプロジェクトを実施しています

国内公式大会における同時接続者数の記録を更新し続け、eスポーツイベントにおける総動員数、総視聴数においても国内No1となっています

公式サイト: https://rage-esports.jp/
公式Twitter: https://twitter.com/eSports_RAGE