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VALORANT エピソード4 ActⅢが本日4月28日よりスタート!新エージェント「フェイド」が登場

Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、
タクティカルFPS「VALORANT(ヴァロラント)」において、
エピソード4 Act IIIを
本日4月28日より開始したことをお知らせします

配信元:合同会社ライアットゲームズ (2022/04/28)
また、エピソード4 Act IIIより、リコン最強のエージェントであるソーヴァのライバルとなることを目指して開発された新エージェント「フェイド」が登場いたします

【 フェイド 新エージェントトレーラー 】
 https://youtu.be/IdYT7FQhBaw

【新エージェント 「フェイド」】
トルコ出身の賞金稼ぎであるフェイドは、むき出しの悪夢の力を解き放ち、敵の秘密を掴む。
恐怖そのものと同調している彼女は、追い詰めたターゲットの心の奥底にある恐怖を掘り起こし、そして闇に葬る。
【新エージェント「フェイド」のアビリティー】
(E)ホウント
生ける悪夢を呼び出す。
「発射」により、一定時間経過すると地面に落下するオーブを放つ。
地面に当たるとオーブは実体化した悪夢へと姿を変え、視界に入った敵の位置を特定する。
敵はこの悪夢を破壊することができる。
アビリティーを「再使用」すると、放ったオーブを早く落下させることができる。

(Q)シーズ
悪夢の闇のオーブを構える。
「発射」により、一定時間経過すると地面に落下するオーブを放つ。
地面に当たると闇が爆発してゾーンができる。
ゾーンにとらわれた敵は、通常の手段ではそこから脱出することはできない。
アビリティーを「再使用」すると、放ったオーブを早く落下させることができる。

(C)プラウラー
プラウラーを呼び出す。
「発射」で前方へまっすぐ進むプラウラーを送りだす。
プラウラーは前方視界に入ったすべての敵や痕跡(トレイル)をロックオンし、追いついた相手に視界悪化効果を与える。
「発射長押し」で、プラウラーをクロスヘアの方へ方向転換させる。

(X)ナイトフォール
恐怖の力を構える。「発射」で悪夢エネルギーの波を放つ。
この波は壁を貫通する。
悪夢エネルギーは敵の位置への痕跡を残し、敵の聴覚を奪って「衰弱」効果を与える。

Q. フェイドをデザインする際に目標としたことは何ですか?

A. 今回の意図は、ソーヴァに対して異なる戦闘スタイルを持つライバルを制作することでした。フェイドはリコンを個人レベルで行い、局地的に強力な効果を発揮します(ソーヴァのようなマップ全体に及ぶポテンシャルはありません)。
私たちはプレイヤーとアクションの距離を近付け、戦いを常に体感できるようにしたいと考えました。
つまり、遠隔操作を行うユーティリティーや、状態を変化させて戦うスタイル(例:ドローン、ウルフ、アストラルフォーム)はなしということです。
その他にも、ラインナップにさほど依存しないリコンキャラクターにデザインすることも必要だと考えました。

Q. フェイドをデザインするにあたって、何からインスピレーションを得ましたか?また、フェイドで伝えたい重要なコンセプトは何ですか?

A. アビリティーの観点では、「シーズ(Q)」は『リーグ・オブ・レジェンド』のカミールのアルティメット、そしてフェイドの開発名「バウンティハンター(賞金稼ぎ)」からインスピレーションを得ました。
「シーズ」は獲物を追いつめ、逃げられないように捕まえるときの、いわば投げ縄のようなアビリティーです。
これは様々な方法で使用できると思いますが、トレイル(痕跡)を作り出し、逃げた敵の後を追って捕まえるのが理想的なプレイでしょう。

多くの作品で、賞金稼ぎは動物の仲間を連れています。
「トレイルを追う」というのがフェイドの重要な要素ですが、トレイルのみでは角の向こうに潜む敵には対処できません。
ゆえに、フェイドに代わって角の先をクリアリングしてくれるユーティリティーが必要だと考えました。
「プラウラー」は、プレイヤーがトレイルを追う際の狩りの相棒、というアイデアから誕生したのです。
最初のインスピレーションの大部分は、ゲーム『メタルギアソリッド 5』でプレイヤーと共に行動する犬のキャラクター「D-Dog」から得ました。

Q. フェイドをデザインした際の、予期せぬ課題や特筆すべきエピソードはありますか?

A. トレイルが他のアビリティーとどのように連携するのか、というのが難しい課題でした。
敵がアビリティーまたはマップ「バインド」のテレポーターを使ってテレポートする場合はどうするか?
実際どのようにトレイルが目標に到達するのか(フェイドから開始するという案もありましたが、それでは敵に情報を与えすぎると考えました)、5人全員がトレイルでマークされている場合の視覚的ノイズがどれほどのものになるのか、画面に表示が多い場合いかに読みやすくするか…などが課題でした。

そのほかの新要素については、VALORANT公式サイトよりご確認ください。
・VALORANT EPISODE 4 ACT IIIの新要素
https://playvalorant.com/ja-jp/news/announcements/what-s-new-in-valorant-episode-4-act-iii/

【VALORANTについて】
『VALORANT(ヴァロラント)』は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターです。
高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。
マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。
2020年6月にリリースされた『VALORANT』は基本プレイ無料、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCに対応しています。
ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。

関連リンク:
VALORANT公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/
VALORANT公式Twitter: https://twitter.com/VALORANTjp

【ライアットゲームズについて】
ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。
ライアットは2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。
本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。

LoLが誕生から10年を迎えた今、ライアットは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルで開発を進めています。
また、音楽やコミックブック、テレビなどのマルチメディアプロジェクトを通して、ルーンテラの世界の探索を続けています。
さらにライアットは、パブリッシングを手掛ける系列会社Riot Forge(ライアットフォージ)を立ち上げました。
Riot Forgeはサードパーティーのデベロッパーと連携し、LoLの世界を舞台にした新たなゲームの開発を行っています。
Riot Forgeにとって第一作目となる『Ruined King: A League of Legends Story』は、Airship Syndicate社を開発に迎えたターン性のロールプレイングゲーム(RPG)となっています。

ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、ニコロ・ローレンCEOが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで3000人のライアターが働いています。

関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式Twitter: https://twitter.com/riotgamesjapan