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リーグ・オブ・レジェンド:160体目の新チャンピオン「ヴォイドの女帝、ベル=ヴェス」が実装!

Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO: 藤本 恭史)は、
PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(League of Legends)において、
160体目となる新しいチャンピオン「ヴォイドの女帝、ベル=ヴェス」を
6月10日(金)に実装することをお知らせします

配信元:合同会社ライアットゲームズ (2022/06/10)
【新チャンピオン「ヴォイドの女帝、ベル=ヴェス」】
「世界の終わりではない。我と置き換わるのだ──子が親を喰らうように」

ヴォイドが呑み込んだ街一つ分の物質から生み出された悪夢のような女帝ベル=ヴェスは、ルーンテラの終焉そのもの…そして彼女が造り出す醜悪な現実の始まりだ。
我がものとした地上世界の膨大な歴史、そして知識や記憶に駆り立てられ、彼女はますます増大する新たな経験や感情への渇望を満たそうと、行く手を阻むものすべてを貪り喰う。
しかし、たった一つの世界で彼女の欲望が満たされるはずもない。
ベル=ヴェスは飢えた目をヴォイドの古き主たちに向ける…

【チャンピオントレーラー】
 https://youtu.be/nWBsjteXeTk

【チャンピオンスポットライト】
 https://youtu.be/8nrqHXbfHvw

【ベル=ヴェス:スキル紹介】
※スキル名や効果は実装までに変更される可能性があります。
<固有スキル – 死のラベンダー>
スキル使用後、次の2回の通常攻撃は攻撃速度が増加する。
また、自身が大型モンスターまたはチャンピオンからキルまたはアシストを獲得するたびに、「ラベンダー」としてスタックする増加攻撃速度を恒久的に獲得する。
ベル=ヴェスの通常攻撃は他チャンピオンよりも速く、攻撃速度に上限がない。
ただし、通常攻撃と通常攻撃時効果で与えるダメージは低下し、チャンピオンレベルが上昇しても攻撃速度は増加しない。
<Q – ヴォイドサージ>
4方向のうち1方向にダッシュし、接触したすべての敵にダメージを与えて、通常攻撃時効果を適用する。
方向ごとに別々のクールダウンが存在する。
このクールダウンは攻撃速度で短縮される。
<W – 天と地>
尻尾を叩きつけ、命中した敵にダメージを与えてノックアップさせ、スロウ効果を付与する。
このスキルが敵チャンピオンに命中すると、命中したチャンピオンがいる方向のQ – ヴォイドサージのダッシュはクールダウンが短縮される。
<E – ロイヤルストーム>
自身の周囲に敵を切り裂く嵐を召喚し、ダメージ軽減効果を獲得して、ライフスティールが増加する。
切り裂きによる攻撃はそれぞれ、範囲内の最も体力が低い敵を対象としてダメージを与える。
この切り裂きは対象の体力が減少しているほど、ダメージが増加する。
切り裂く回数は攻撃速度に応じて増加する。
<R – 終わりなき晩餐>
自動効果:
同じ対象に通常攻撃を2回行うたびに追加確定ダメージを与える。
この効果は無限にスタックする。
エピックモンスターかチャンピオンからキルまたはアシストを獲得すると、その場に「ヴォイドコーラル」が残る。
リフトヘラルドやバロンナッシャーなど、ヴォイド出身のエピックモンスターは特別な「ヴォイドコーラル」を残す。

発動効果:
「ヴォイドコーラル」を1つ消費して爆発を起こし、周囲の敵に対象の減少体力に応じたスロウ効果と確定ダメージを与える。
「ヴォイドコーラル」を消費すると、一時的に「真の形態」に変身する。
ヴォイド出身のエピックモンスター(リフトヘラルド、バロンナッシャー)が残した「ヴォイドコーラル」を消費すると、「真の形態」でいる時間が増加し、周囲で倒されたミニオンが忠実な「ヴォイドリング」となって復活する。
「ヴォイドリング」はベル=ヴェスに仕える小型のミニオンで、出現したレーンに沿って進んでいく。

真の形態:
「真の形態」を解放すると最大体力、非戦闘時の移動速度、射程、合計攻撃速度が増加する。
「真の形態」でいる間は、Q – ヴォイドサージのダッシュで壁を越えられるようになる。

【リーグ・オブ・レジェンドについて】
2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われている人気オンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。
RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eSportsの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship(WCS)」は視聴者数9,960万人を記録するなど大きな注目を集める。
多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている

関連リンク:
リーグ・オブ・レジェンド公式サイト: http://jp.leagueoflegends.com/
リーグ・オブ・レジェンド公式Twitter: https://twitter.com/loljpofficial

【ライアットゲームズとは】
ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。
ライアットは2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。
本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。

LoLが誕生から10年を迎えた今、ライアットは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルで開発を進めています。
また、音楽やコミックブック、テレビなどのマルチメディアプロジェクトを通して、ルーンテラの世界の探索を続けています。
さらにライアットは、パブリッシングを手掛ける系列会社Riot Forge(ライアットフォージ)を立ち上げました。
Riot Forgeはサードパーティーのデベロッパーと連携し、LoLの世界を舞台にした新たなゲームの開発を行っています。
Riot Forgeにとって第一作目となる『Ruined King: A League of Legends Story』は、Airship Syndicate社を開発に迎えたターン性のロールプレイングゲーム(RPG)となっています。
ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、ニコロ・ローレンCEOが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで3000人の従業員が働いています。

ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式Twitter: https://twitter.com/riotgamesjapan