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VALORANT:EPISODE 5 ACT Ⅰが6月23日(木)よりスタート!

Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、
タクティカルFPS「VALORANT(ヴァロラント)」において、
EPISODE 5 ACT Iを
6月23日(木)より開始したことをお知らせします

EPISODE5 ACT Iでは、新マップ「パール」、新ランク「アセンダント」、新バトルパス、新スキンシリーズ「プレリュード・トゥー・カオス」が登場します

配信元:合同会社ライアットゲームズ (2022/06/23)
【新マップ「パール」】
新マップ「パール」は 、初めてオメガアースがその舞台となっています。
テレポーターや昇降器具、ドアなどといったメカニズムが一切ない、小規模な中央エリアと射程の長い回廊のある 3 レーンマップです。
そして、パールがあるのは海の中です。
6月23日よりパール限定キュー開始、7月13日よりすべてのキューに追加されます。
<特徴>
・ 海中都市
・ 3 レーンマップ
・ アタッカーがディフェンス側のエリアに降りていく構造
・ オメガアースが舞台
・ マップ内の壁画制作に実際のポルトガル人壁画家を起用
・ ポルトガル人演奏家によるポルトガルの伝統音楽「ファド」を収録

【ディベロッパー コメント】
<Joe Lansford (レベルデザイナー)コメント>
「パール」を開発する際に目標としたことは何ですか?

A:「アイスボックス」、「ブリーズ」、「フラクチャー」に続くマップとして、今回はよりシンプルなものを目指しました。
「パール」には扉、昇降器具、テレポーターなどの移動をサポートする要素がないため、より戦闘に集中することを求められます。
そのため戦略的な面では一見とても単純なマップに見えるかもしれません。
ですが、実際には VALORANT のマップらしい“ひねり”と奥深さを持ち合わせています。

<Brian Yam (アートリード、コンセプト)コメント>
パールをデザインするにあたって、何からインスピレーションを得ましたか?また、このマップで伝えたい重要なコンセプトは何ですか?

パールのデザインは、まず海中をテーマとした古いマップ案からインスピレーションを受け、それを「気候変動によって水没した大都市」という新たなアイデアと組み合わせました。
これら 2 つのアイデアを掘り下げる段階でコンセプトが出来上がり、ポルトガルがそのロケーションとして選ばれた際は、その歴史および建築ビジュアルにポテンシャルを感じ、チームの全員が盛り上がりました。
パールは“オメガアース”を舞台にしているので、オメガのキングダムならばどのように気候変動に対処するのかを模索し、それをビジュアル的に表現することを目指しました。
海中都市の持続性を表現するというアイデアが、正しいビジュアル的方向性であるうえにチームの皆が求めていたものでした。
キングダム・インダストリーズの施設と古いポルトガルの建造物が混在する、ビジュアル的にも素晴らしいマップとなっています。

<Joe Lansford (レベルデザイナー)コメント>
パールをデザインするにあたって、何からインスピレーションを得ましたか?また、このマップで伝えたい重要なコンセプトは何ですか?

パールをデザインしている間、The Body の曲をよく聴いていました。
特に聞いていたのが、”Nothing Stirs”という曲です。その曲からインスピレーションを得て出来上がった場所が、マップ内のとある場所に存在します。
それがどこにあるのかは、ぜひプレイヤーの皆さんに探してみていただきたいです。

パールをデザインした際の、予期せぬ課題や特筆すべきエピソードはありますか?

パールの開発名は「ピット」でした。中央エリアの地下に円柱状のものが見えるかと思いますが、以前はその場所には大穴(ピット)があり、実際にプレイヤーが落ちるとデスしてしまう場所となっていました。
開発の最初期段階ではその穴は B サイト内にありましたが、マップの目的とそぐわないため変更を行いました。

そのほか、新ランク「アセンダント」、新バトルパス、新スキンシリーズ「プレリュード・トゥー・カオス」の詳細についてはこちらよりご確認ください。

【VALORANT EPISODE 5 ACT Iの新要素】
 https://playvalorant.com/ja-jp/news/game-updates/what-s-new-in-valorant-episode-5-act-i/

【『VALORANT』とは 】
『VALORANT(ヴァロラント)』は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターです。
高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。
マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。
2020年6月にリリースされた『VALORANT』は基本プレイ無料、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCに対応しています。
ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。

VALORANT公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/
VALORANT公式Twitter:https://twitter.com/VALORANTjp

【ライアットゲームズとは】
ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。
ライアットは2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。
本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。

LoLが誕生から10年を迎えた今、ライアットは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルで開発を進めています。
また、音楽やコミックブック、テレビなどのマルチメディアプロジェクトを通して、ルーンテラの世界の探索を続けています。
さらにライアットは、パブリッシングを手掛ける系列会社Riot Forge(ライアットフォージ)を立ち上げました。
Riot Forgeはサードパーティーのデベロッパーと連携し、LoLの世界を舞台にした新たなゲームの開発を行っています。
Riot Forgeにとって第一作目となる『Ruined King: A League of Legends Story』は、Airship Syndicate社を開発に迎えたターン性のロールプレイングゲーム(RPG)となっています。
ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、ニコロ・ローレンCEOが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで3000人の従業員が働いています。

ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式Twitter: https://twitter.com/riotgamesjapan