VALORANT

ライアットゲームズ:VALORANTの国際大会「Masters Shanghai」が日本時間 5月23日(木)より開幕!

Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、
タクティカルFPS『VALORANT』の国際大会「Masters Shanghai」が日本時間 5月23日(木)より開幕することをお知らせします。
本大会は、5月23日(木)~ 6月9日(日)にかけて、世界の上位12チームが中国の上海に集結し、Masters王者の称号をかけて競い合います。
トーナメントはVCT CNスタジオで行われ、決勝戦はVCT史上最大の会場となるメルセデス・ベンツアリーナで行われます。

配信元:合同会社ライアットゲームズ (2024/05/23)
【出場チーム】
VCT Americas  
 100 THIEVES
 G2 ESPORTS
 LEVIATÁN

VCT Pacific   
 PAPER REX
 GEN.G ESPORTS
 T1

VCT EMEA   
 FNATIC
 TEAM HERETICS
 FUT ESPORTS

VCT CN
 EDWARD GAMING
 FUNPLUS PHOENIX
 DRAGON RANGER GAMING
【トーナメント形式】
Masters Shanghaiは「スイスステージ」と「プレイオフステージ」の2段階に分けて行われます。

すべてのチームが同じスタートラインからスタートする訳ではありません。
各リーグのStage 1の勝者である少数のチームは、その優れた活躍を称えて、最初のステージはパスして、プレイオフステージから参戦します。
一方、残りの8チームはスイスステージから始めて凌ぎを削る必要があります。

詳細については、下記の動画をご覧ください。

【トーナメントブラケット】
【大会スケジュール】
・5月23日(木) – スイスステージ ラウンド1

・5月24日(金) – スイスステージ ラウンド1
   ◦ スイスドロー1(組み分け抽選)

・5月25日(土) – スイスステージ ラウンド2

・5月26日(日) – スイスステージ ラウンド2
   ◦ スイスドロー2

・5月27日(月) – スイスステージ ラウンド3
   ◦ プレイオフドロー

・5月30日(木) – プレイオフ アッパーブラケット ラウンド1

・5月31日(金) – プレイオフ アッパーブラケット ラウンド1

・6月1日(土) – プレイオフ ロワーブラケット ラウンド1

・6月2日(日) – プレイオフ アッパーブラケット ラウンド2

・6月3日(月) – プレイオフ ロワーブラケット ラウンド2

・6月7日(金) – アッパーブラケット決勝&ロワーブラケット準決勝

・6月8日(土) – ロワーブラケット決勝

・6月9日(日) – グランドファイナル
【Masters Shanghai Drops】
Masters Shanghaiの試合をライブ観戦して限定Dropsを獲得しましょう!
Masters ShanghaiのDropsには、ホスト地域をテーマにしたタイトルとバディーが含まれています。

タイトルはチームを応援する際の掛け声、バディーは上海ならではの食べ物を模したものとなっています。

●タイトル:加油 タイトル
5月23日~6月8日の間に試合のライブ配信を視聴

●バディー:焼き小籠包 バディー
6月9日のグランドファイナルで試合のライブ配信を視聴
<配信リンク>
・Twitch:https://www.twitch.tv/valorant_jpn

・YouTube:https://www.youtube.com/@VALORANTjp

【新マップ公開 + ショーマッチ】
グランドファイナルに先立ち、新マップを公開すると共にショーマッチを開催!

【 VALORANTについて】
『VALORANT(ヴァロラント)』は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターです。
高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、
本格派の銃撃戦が特徴で、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。
マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。
2020年6月にリリースされた『VALORANT』は基本プレイ無料、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCに対応しています。
ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、
タクティカルシューターの競技性を確保し、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。

関連リンク:
VALORANT公式サイト:
https://playvalorant.com/ja-jp/

VALORANT公式X(旧Twitter):
https://twitter.com/VALORANTjp

【Riot Games(ライアットゲームズ)について】
ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。
2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。
本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。
LoLが誕生から10年が過ぎ、私たちは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、
『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、
その他にも複数のタイトルの開発を行っています。
また、Riot Forge(ライアットフォージ)は様々なデベロッパーがライアットのIPを用いて『Ruined King』などのゲームを制作したり、
ルーンテラを舞台にした新たな冒険を生み出したりすることを可能にしました。
また、音楽やコミック、ボードゲーム、さらにはエミー賞を受賞したアニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じ、
ルーンテラの世界をさらに深く掘り下げています。

毎年開催されるリーグ・オブ・レジェンド World Championship(Worlds)には世界12の国際リーグのEsportsトップチームが参加します。
Worldsは世界中で最も広く視聴されているEsportsトーナメント大会であり、名実ともに世界最大のゲーミング&スポーツイベントとなっています。

ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、ニコロ・ローレンCEOが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、
世界20以上の地域に展開されたオフィスで4,500人を超えるライアター(従業員)が働いています。
ライアットは3年連続でGreat Place to Work(働くのに最高の職場)の認定を受けており、
これまでにもFortune誌の“働きたい企業ベスト100”や“テクノロジー分野の企業ベスト25”、“ミレニアル世代が選ぶ職場ベスト100”、
“フレキシブルな職場ベスト50”など、数多くの企業ランキングリストに選出された実績があります。

関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja

Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan